ナツノオジュンビ

テーマ:
夏に向けた
お着物の準備がちょっとずつ始まってます。

こちらは綿混素材の着物。
浴衣としても着られます。



次は、しじら織の
白の浴衣。
こちらも着物風でも浴衣風でもいけます。
ただ、白の長襦袢がないので(二部式も普通のものもピンク系)今注文中。

結構透けるので、二部式の白の下だけ
購入しようか検討中です。




こちらは、色は茶色っぽく見えますが
黒の帯。


裏地が桜の総柄で、またとても可愛い❤︎


以前から買おうと思っていた
sha_lan_laさんの
レース帯揚げと、リボンベルト。


ベルトはこちらの色違いの
生成りカラーを購入しました。

めちゃくちゃ可愛い。
キリっとした着物に
これでちょっと女子寄りにさせるのもありですね




こちらは、ビーズの半衿。
以前から欲しかったのですが、出来ればシックな黒が欲しくて
ようやくメルカリでお安く手に入りました。

上に載せたグリーンチェックにも
着物として着る時に、合いそうな気がします。






そしていまさらながら
興味一本で着始めたために、着物の作法等のいろはがわからないことがあるので
こちらを買ってみました






この中にですね、
私がどーしたらいいのか悩んでたことがあって。

それは、南国沖縄でも
内地とおんなじように、ある程度の季節縛りの洋服にしないといけないのかという疑問。

本来内地では袷の時期だけど、
どー考えても沖縄では無理なの、という時期がかなりありますし
単衣着るくらいなら浴衣早く着たいんですけど、みたいな時期も存在する。
要は年中暑い。
その疑問の答えがこの中に記されていて
ちょっと腑に落ちた感じがしました。
あ、もっと気楽でよいのね、と。

まだまだ、夏着物準備
色々と揃えたいものがありますが
また6月に入ってからですね。




来週の旅行では
中国人である弟嫁ちゃんに会うので
浴衣を着せてあげたいなと思います。
喜んでくれるといいな。



沖縄市のラ レイールに
またしても先日行っちゃいました❤︎

気に入ったお店があると
また別の人と早めに来て
その美味しさを分かち合いたくなるわたし。
今回は花ちゃんと行ってまいりました。


この日は、煮込みハンバーグ。
玉ねぎのスープのあと
盛り込み前菜が4種とサラダが入った、ハンバーグプレート登場!

めちゃくちゃおいしい!


ハンバーグってこねすぎるとパサっとしたり
逆にちゃんとこねてないと固かったりするのですが
絶妙な柔らかさで、ジューシーでした!


色んなメニューを制覇していきたいので
次は夏に出るコースを狙うか
パスタメインにしてもいいなぁと思います。





今日は、初めて迎える月命日でした。

ブログでは、自分のありのままの日常を描いているし
長く書いても誰もみなくても構わないので
好きに書かせていただいてますが
興味のない方は記事をスルーしてください。


この1ヶ月、仕事もきちんと出来たし、食事もとれてるし、体調もすこぶる悪いってわけではなくて。
元気ではある。
元気ではあるけれど

自分の体の一部が欠けたような
なんとも言えない喪失感と
それがもう不可逆的に戻らないものなんだと実感するたびに感じる、全身の脱力感。


何かあるごとに携帯の中にあるレオンの写真をみたり、
ビションのブリーダーさんのHPを見て、レオンに似た子がいないか探してみたり
インスタにレオンに似た子がいれば
その子の写真を色々探して
あぁこのこは生きてるんだな
似てる顔なのに、もうレオンはいないのにと
無駄な考えを巡らせたりしてます

外で他の犬が鳴いても
インターホンがピンポンと鳴っても

あぁ、レオンは鳴かないんだ
いないんだと
実感する毎日です。


お葬式が済んだ時に
一旦吹っ切れたと思っていたし
しばらくは笑顔でレオンに行ってきますが言えていたけど
今は、遺影を眺めるのも辛い時がある。

思い出しては急に泣いたりして
それがまた、なかなか泣き止めなくて
自宅ではあまり飲まなかった
お酒を飲む回数が増えたりして
若干自分でもヤバイなと分かってますが
どうすることも出来ないのが正直なところです。



これっていつになったら落ち着くのかな。


動物たちが暮らす、虹の橋の向こう
そこには、温かくて楽しい毎日があって
みんな幸せに暮らしているというお話だけど
その中で唯一、暗くて冷たくて雨が降っている場所があって
その雨は、飼い主が流した涙で作られた雨で
いつまでも飼い主が泣いていると、橋の向こうに渡っても動物はそこから暖かい場所になかなか移動できないという
続きがあるんだそうです



早く気持ちを切り替えて
レオンが心配しないようにと思うけど
まだまだ、時間がかかりそうです。


病院のナースの更衣室
以前一緒に働いていた看護師さん
お互い犬を飼っていて
うちの弟がその方の主治医だったりしたのでよく犬たちの話をしていたけれど
先日久々に会って
お互い夜勤明けだったけど、レオンの話をして2人で朝から泣いてしまいました

動物をを飼っている者同士
分かり合えるこの感情

この世からいなくなっても
レオンのために泣いてくれる人はいるのだ、と
泣きながらも、嬉しく思いました


うまく気分転換が出来ない状態だけど
来週末からは学会を絡めた夏休み
癒される時間を過ごしたいです



動物を飼ったことのない方から
よく聞かれた大嫌いな質問
「また、いつか(犬を)飼うの?」

愛すべき傍にいた動物をなくしたときに
これほどデリカシーのない質問はないなと
何度となく思いました
慰めのつもりなのかもしれないけれど

なんの慰めにもなってないです

もしこれが人間だったら?

「お子さん、亡くなってかわいそうね。
でもまたいつか産むの?」

そう聞いているのと一緒です。
すぐになんて飼えない。
だって飼いたいのは、亡くなったあの子だから。
大事な家族だったから。

あの質問は、慰めではなく
喪失感で受けた傷をえぐることしかしないので
やめて欲しいと思います。