ネイルサロン半額が当たり前 半額でも高い理由 | ちこのブログ

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ネイルサロンの材料費

ネイルに興味がある人はネイルパートナーや 渋谷の専門店TATなどで

ネイリストが定価のなん割引で買えるか
わかりますが

たまに変な人がいます

定価は たくさん中間マージンが入って いろんな問屋をぐるぐる何社も間に入るから本当の原価は ビックリするような金額


これはネイルには当てはまりません メーカーが直接販売するネイルエキスポにいってみてください

ジェル販売するメーカーが直接販売しても バイオジェルは高いです

たまにライトを安くしてもらえたりはありますが

いわゆる 何かの勧誘で 定価と原価がかけ離れていて

ネイリストがカルジェルをカルジェル本部から 定価とかけ離れて購入しているような 想像はやめてください

例えば楽天オークションでカルジェルを売るかたが
ぼろもうけしている訳でもありません

定価の半額でも高いという方に 根拠と その根拠のさらに根底に何があるのか探ると だいたい サラリーマン家庭で育った方ほど 問屋とか 基本的に理解していないのに

とある サプリを売るグループの大げさな 中間マージンを 高くとってもうけている人がいると 洗脳しているみたいですが

ネイリストはこのようなトークを聞いても ネイル業には当てはまらないと 笑ってしまいます

飲食店も 材料費が 定価の なんぶんの1が原価だと バカにされたら怒ります

美容師さんも 1丁 七万ぐらいするハサミはざらにあります

サラリーマン家庭に育ち お客様から 1000円いただくうちの原価が半額でも高いという意識は

自営業で育つ家庭では あり得ません

ご親戚に 喫茶店 おそばやさん 八百屋さん 豚カツやさんなど 自営業の方がいれば聞いてみてください

何か家でサロンを開いていると 固定資産税が代わる場合があります

自宅の床面積の半分でしたら税金は据え置きです

自宅を貸してしまい 例えば床面積全て 何か利益が発生するお教室 公文などでも 床面積が増えれば 人が住んでいるより固定資産税は 4倍になります

自営業の方はこの固定資産税を払うのに苦労します

とあるグループの方のように そんなに原価が安く ネイルエキスポで販売していたら 潰れるサロンもないし

ネイルサロンの価格破壊で仲が悪くさらに潰れません

都心は原価が安いから価格破壊よりひどい シェラックワンカラー1900円まで たたき売りして見習いにやらせるような 流れ作業になります

遊ぶところがないような地域で さらにお子さんの送り迎えが毎日車であるような 優雅な主婦でしたら 時間の合間にネイルサロンに行けるかもしれません

都心は ハチャメチャになる原因はネイルサロンの原価が 例えば ホットペッパーで 5900円だとしたら 儲けはほとんどありません
ネイリストが使う道具は ネイリストが自腹で買う者が多く

店側が 2万ぐらいのニッパーを用意しません
ネイリストは自腹です

ネイルサロン側に交渉しても
雇い方は 正社員でも

個人事業主だと
道具はネイリストが自腹です