~第1章 始まりはここから~ glory colors ~風のトビラ~
俺は今までこの青春という時を無駄にすごしていたのかもしれない。
もうかなり昔の話・・・
それはその時が一番自分が光っていたと思われる歳だった・・・
俺は当時小学生。
俺には片思い中の女の子が一人いた。その子はN・F(名前・苗字)さんという名前です。
その子のことは小4から好きで小6まで3年間片思いしていました! 当時は付き合うとかいうことも全く自分の中では頭の中にはなかったです。
ほとんどしゃべりかける勇気もきっかけもなかった俺はただただその子のことを見てるだけでした。
それが・・・! 小5の時、奇跡が起こりました!!
なんと・・・! その子と席が隣になったのです。
その期間、毎日学校に行くのが楽しくなりました!! ほんと毎日しゃべって、そして休憩時間にはその女の子と一緒に遊んだり、とにかく楽しすぎました!!
あの時の人を愛する気持ち・・・なんか暖かいほわぁ~んとする気持ちはすっごい今でもはっきり覚えてます。
純愛やな~
それと当時からなぜにか、においフェチ(アホ)だったんで、彼女のにおいがとってもたまらなく好きでした笑。
俺は小学校が私立だったんで、みんなはたいてい受験勉強というやっかいなものがありました。
俺もその時は家に帰るなり母親から勉強強制など、暴力的な虐待もあったんで家に帰っては受験・・・
もう死にたいとまで思ったことがありました。
でも学校に行けばあの子に会える、しゃべれる! 他の友達にも会えることを考えるとがんばろうと思いました。
学校で席替えが変わってあの女の子の隣に違う男の子が、座りました。そいつは俺の友達で、その女の子とも仲良かったんで、俺はその時、人生初、恋愛で嫉妬しました。
そんなこんなで年月は過ぎ・・・6年生へ・・・
・・・To be continued