新学期が始まり、今年は高校3年生を担当しているので、最初の授業で、妊娠の事を伝える。
生徒はいろいろな反応を見せた!
1学期から気づいてたよ!っていう生徒もいれば、全然今もわからない!なんとなく、先生の服装がいつもと違うからそうかなって思ってた!などなど、話を聞けば聞くほど、生徒たちはよく見てる。
きっと女子だからなんだろうなぁ〜😊
それは、そうと、みんなすごく喜んでくれて、おめでとう!と祝ってくれた!
そして、折角だから、私が経験したうれしかったこと、つらかったことを軽く話をしてみた。
きっと、あなたたちも同じ道を通ると思うから言うけど、妊婦さんには是非優しくしてあげてね!
私は満員電車で席をゆずってもらってありがたかったこと、お腹が出ていない時のマタニティーマークをつけている人は、辛い思いをしている人が多いこと。
恥ずかしがらずに、率先して席をゆずってあげてほしいこと。
生徒たちは、真剣に聞いてくれました。
そしたら、寝ている生徒1人いて、その生徒が起きたら、周りの生徒に、
「先生がすごくいいこと言ったのに!聞いてなかったなんて!ダメだなぁ〜!もったいない!」
なんか、そんな会話が嬉しくもあり、微笑ましくもありました。
同じ性別だから分かり合えること、教えてあげることができること。
私は少しでも、生徒に数学とは違った教育が出来たのかな?と思いました。
生徒に、是非お腹、触りに来てね!
と言ったら、授業終わりに大勢の生徒が触りに来ました。
しかもすごいことに、2階にいた生徒たちにも瞬時に情報が行き渡り、今年教えていない生徒もお腹を触りに来てくれました!
すごく、興味を持ってくれてことが嬉しかった出来事でした。
さぁーあなたたちも私も、体調万全にして、違うところだけど、頑張って山を登ろうね!
そして、何事もなく、笑顔で最後まで一緒に過ごそうね