数学の基本的な質問はコメントに残してくださいね。質問内容の答えは、日記にアップします。ただし、迅速な解答は約束できません。なるべく速く答えられるように努力はしますが
さて、なんとなく、授業案作っております。
今回は三平方の定理。
まぁーピタゴラスの定理ですね
ここから、幾何はいろんな意味で本格的になってくるみたいです。
過去に書籍を購入した、『数学教育』に、三平方の定理の授業に関しての内容が載ってて参考にしてますが、読めば読むほど、奥が深すぎる
生徒にどこを話せばいいのか
でも、こんなに話題豊富な分野も稀なので、どうにかいろいろお話はしたいと思っていますが。
三平方の定理はいろいろと逸話があるみたいですが
紀元前1800年頃からこれに近い考えを知っていたみたいなんですね。
まぁーたしかな証拠はないみたいなんですけど、
文献を読んでいると、どうやら、感覚的に認知していた感がすごくしました
でも確かに、三平方の定理を知らない子供が突然
『もしかして、直角三角形の辺と斜辺はこんな関係がある
』と見つけた生徒もいると聞いたことがあるので、以外に思い付きやすい定理なのかもしれませんね
ピタゴラスは、これを一般化したから、すごい人
という人もいるみたいですが、私からしたら、名前が後世に残るんだからすごいんじゃん



と思ってしまいます。
さぁー私は後世に名前を残すことではなく、生徒達の心に『数学の授業は、わりと楽しかったな』と思われるように頑張ろうとおもいます。
ということで休憩終わり
三平方の定理の逆
サラッとまとめちゃいましょう
