中高一貫教育のいいところ。


生徒が大人になっていく過程が見れることだと思う。



今日もまだ、声がでず。


本当に仕事になりませぬ。



だから極力声をださなくてもいいように授業は工夫。



さすがに、ハスキーーボイス…”2日目とあって、生徒もおとなしくしてくれました。



そんな中、淡々と授業をしていたのですが。



高校1年生の生徒が心配してくれたのです。


『先生。声がやばいってきいたけど、大丈夫??』


『まぁーなんとか。』


『そんなに、ひどくないじゃん。』


『授業中はひどいよね・・・・。』と隣にいた、担当している生徒にいいました。

『うん・・・。』



そんな感じの会話をしました。



中学1年生の時からしっている生徒たちだったので、当時は到底『心配する』ということを、声にだして言わなかった生徒たちなのに・・・。



こんなこといってくれるなんて。うれしいわうれしいきゃー



でもそれ以外にもっと嬉しいことがあったのです。


6限授業が終わって、職員室に帰ろうと歩いていると、またもやさっきの生徒が・・・。


今度は違う友達と一緒に。



人懐こい生徒なので、話かけてきたのですが、声をあまりだしたくなくて・・・。


ジェスチャーを交え、目目(小さい)で合図。その目が怖かったみたいで『先生怖いよ!!どうしちゃったの!!なんかいってよ!!』といってきたら、その友達が『先生声がつらいから、なるべく声を出したくないんだよ!!』とフォロー『そうか!!』という会話をしてくれて、私は『そうよそのとおりよ!』というOKサインを手だしました。



中学生のときに、無言だったら、完全に怒っていたけど。


友達の生徒も成長したし、その子も成長したから、なんかすごくいい関係で、会話できた気がします。高校生になると、人への気遣いができるようになるんだなって、改めて感じました。



なんかね。当たり前のことのように感じることかもしれないけど。



すんごく、その優しさがうれしかったんだよね!!


そんな生徒をみて、私も早く声を治さなくちゃ!!




早く生徒に美声を聞かせたいわ。



とおもって。



とりあえず、病院にいって、薬もらいました。


早くよくなれ!私の声ウォーワーヤッホー声