昨日の続き。


そんなんで、限界を感じた私は、辞めて家でのんびり。


でも、気になる生徒を置き去りにしてしまったという罪悪感があとから襲ってきました。


やっぱりやめるべきではなかったか?



そんな自問自答を繰り返し。でも、精神的にいっぱいだった私は。



やっばりやめてよかったんだ。と心のなかでおもいながら、ただただ脱け殻のような毎日をおくっていました。



そんな自分がいやで、9月採用の学校を探して、また働こうと頑張り始めました。



しかし、やはり聞かれるのは、前の学校を辞めた理由。



正直に話したら、涙がでそうなので、ごまかしてたら、やはり採用されず。


派遣登録をしてた会社から、今の学校を紹介されました。



とても評判のよい学校だったのでわたしも知っていたし、もう落ちてもいいから受けようと。


ある決意をもって挑みました。


それは、辞めた理由をちゃんとはなす。そしてどうして、また教員をしたいのかもちゃんとはなす。


落ちるのなら、泣いてもいいから正直にはなそうと。


そして、多くの偉い人がいる前で、面接。やはり前の学校を辞めた理由を聞かれ、覚悟を決めた私ははなす。


つらかった過去をおもいだし。また涙が。



でも、私の熱意を感じてくれて、1クラスだけ受け持つことになりました。



そして、今の私にいたります。




今の私に至る過程にもいろいろあったのだけど、




もうすぐ、駅につくから続きは後程。