この季節。大学入試をはじめ、

受験生にとってはピリピリしているつきなのでは?

とおもう今日この頃です。

そんな時期にみた今日のヒトコマ。


中学受験の生徒が午前中に、テストを終わって帰っている光景。


付き添いは、母親ではなく、父親でした。


私が、中学を受験したのは、10年以上前のことだが、

当時は、受験の付き添いは、父親より母親が多かった。

父親はむしろ、無関心?だった時代。


そんな時代にいきた私は、父親が付き添っているのをみると、


『今は受験に関して、父親の方が必死なのかな?』とおもいました。



確かに、前の勤めてた学校は、学校説明会に夫婦で参加した家族が多かったです。


そんな時代の変化を感じながら。


ひとつ、変わったなとおもうことは、



親がとても積極的だということです。


子供も親と同じく積極的なら文句はありませんし、むしろ向かうところ敵なし!とかんじるけど。


親と子供に温度差があると、大変だな。とおもいます。


子供が積極的なら、それはいいですよ。


小学生はどうな状況にあっても、学ぼうとする意欲があれば、学力はのびますから、


でも、その逆ってかなり危険だと。


親ばかりが積極的だと、子供が受験するのに、親が受験するのか!といいたくなるほど、なんでも子供にしてあげちゃいます。


自分で採点すらしないんですから。

これにはびっくりです。


なんでも自分でやること、特に採点は、自分でやらないと、

モチベーションもあがらないんだから、


受験させるって決めたら、

親は子供が積極的に学べる環境を作ってあげるだけで十分なのでは?

と私はおもった、今日の光景でした。