前回は・・・・


入学式におきた出来事。はじめて、おお泣きした日の出来事でした。


今回は・・・。


☆ コミュニケーション不足?? ☆☆



入学式が無事に終わり、いろいろなイベントが終わり、


授業という平凡な毎日になりました。


数学という教科はほば毎日あります。


毎日授業に終われ。何を教えるべきなのか??



そんなことを考えながら授業をしていたのです。



そんな中、一緒に学年を組んでいる、若い先生の様子がおかしいことに気がつきました。


きっとなれない仕事で、気分がめいっているんだと私は気にも留めずにいましたし。



私自身それどころではありませんでした。



日々襲ってくる、授業という大きな仕事にプレッシャーを感じながらも。


自分が何をすべきかわからず。



毎日が過ぎていきます。




数学科の主任の先生に授業でダメだしされるも。



先生がダメだしたところの意図がわからず。


毎日モンモンとすぎていきました。




『授業の何がいけなかったの??』


『私の授業のやりかた??知識不足??』



毎回授業を見学しに来た、数学主任の先生に、いろいろと言われるのですが。



自分がどう変わればよいのか??わからず。


毎日モンモンとして。



でも、どこをどうすれば、明確にだめ出しされなかったので。



毎日のようにいわれ。




しかし。その繰り返しで・・・・。



何をどうしたらよいのか???





英語科の先生ととても仲が良かったのですが。



英語科のメンバーがとてもうらやましかった。



『こう表現したほうがいいんじゃない??』とか


『こんなアイディアどう??』



なんて。



英語の先生同士授業を見合いながら、研究している様子。



その姿勢が私にはとてもうらやましく。


ついには、自分が全然成長しないことに、苛立ち始め。



どんどん。どうすればよいのか??



毎日の悩みでした。




主任の先生にダメだしされるたびに



『私はどうしたらよいのでしょうか??』



とアドバイスを求めても。


『どうしたらいいんでしょうかね??』



ととぼけてばかり。




そんな会話が毎日続きました。




最初の頃は、主任の先生に授業のことで積極的に相談してたのですが。



いつも相談しても、話はそれてしまし。



結局自分が聞きたかった授業についても何のアドバイスもされずに。



悩み悩んで。



授業案が未完成のまま。



授業突入。




自分がまだ、不安な部分が多くあるから。



その気持ちが生徒にまで伝わり。




生徒には申し訳ない気持ちで。




でも、生徒とのコミュニケーションは取れていたので、



生徒にいわれたことは


『先生頑張って!!先生のこと応援しているから』


と励まされ。




この子たちのために私は頑張らなくちゃいけない。



と思って。



一生懸命取り組むんですが。



主任の先生が私に何を求めているのかわからず。




この学校は何を求めているのか??


それも見えてこず。



毎日モンモンとした気持ちで過ぎ去っていったのです。



なんど助けを求めても。


すべて主任の先生の答えは


『トンチンカン』



私はここで何をすればいいの??



なにをしたって先生に文句を言われ。



どう改善すればよいのか?



相談しても



常に  


『トンチンカン』



授業のことではなく。




数学的な奥深い話にいってしまう。




私があまりにもわからなすぎて



『先生申し訳ありません。この意味がよくわからないのですが。どういったことですか??』



と質問しても嫌な顔をされ。




それをされたから、全部知ったふりをしてたら


『あなた、あのとき、わかりました!っていってたじゃないですか。わからなかったのですか??』


といわれ。




そんな数学の主任との毎日のコミュニケーションは。


かみ合うことがなく。



このかみ合わないことで私は悩み悩み。



悩み抜いた結果。



『もうしゃべりたくない!!』



という結果にいったったのです。




ここから、私の体調とともにモチベーションもさがり。



今度は学校に対する不信感へと変化していくのです。





さて。今回はここまで。



次回は。私の苦悩について残しておこうかな。