☆☆ 前回までの内容 ☆☆
http://ameblo.jp/03102/entry-10153707172.html

☆ 一生懸命頑張っているよ ☆


大学を無事に卒業して、4月。新任教師として、新しい学校に勤務する事になりました。


何よりも、とても激務だということは、なんとなく、事前研修でわかっていたことだし。


でも、新しい力として、自分のやりたいことをどんどん提案していこうという


そんな魅力的な学校。


私は。新しい理想の自分の向かって、走り出しました。


4月当初。私に当てられた仕事は、「写真」担当です。

内容はというと

生徒の思い出を残すための、プロのカメラマンとの打ち合わせにともない。

連絡を取り合って、日取りをきめたり。

どこでどんな風に写真を撮るか、

などなど。綿密な打ち合わせ。


『えっ!これが新任の先生の仕事??』

とおもった人もいるかもしれません。

ちなみにこれは、先輩先生がいないので、すべて自分の判断です。


アドバイスもないまま、着々と仕事を終了させました。


その最初の大きなイベントとして。

入学式です。


当日。


最終打ち合わせを行い。


式が終了し、ホームルームが終了する前に。


希望者のたちの家族がとる写真。
どこでとるのか??


そんな打ち合わせをしていて。プロのカメラマンと、いろいろと意見を交換し。


なんせ、本当にはじめてのことだから。



いろんな検討をして。


セッティングをして。


これで万全という状態で。



次に言われていた仕事。


『1年生の教室にいって、様子を見る。』



みにいったら、いきなり1年先輩のせんせいに




『どこいってたの??ちゃんと、生徒達の様子みてください。』

と怒られました。


いいわけするのも好きではないので、何も言わずに。『すみません』の一言。



私は事前にもっと上の先生から。

写真に関しては慎重に行うようにといわれていました。

なので、何度も何度も打ち合わせをしていたので、様子をみにいけなかったのです。


私は私に課せられた仕事をきちんとこなしてから合流したのに。



なんで怒られないといけないの??

という疑問。


このとき。

この先生たちの。そこにある。表しかみていない『視野』の狭さに。憤りを感じながらも。
(教頭とかから、『広い視野を持ってといわれていたから』)

でも


新人としての愛想は忘れず。そして、おそらくその先生は『1年生の責任者』だったので、



そっちに気をとられていたから、私の行動まで、把握していないんだろう。と思いながら。


その場では納得したけど


家に帰ったときは、『大泣き』をしました。



くやしくてくやしくて。


仕事をちゃんとやっていたのに。まるで先生の怒り方が「仕事サボった人」と




思われているみたいで。



全くなんのアドバイスもないまま。


やらされた仕事。



なによりも、余裕のない、先生方の心無い言葉。



みんな一生懸命頑張っているんだ!

なのに。なんであんなことで怒られないといけないの???



表向きはすごく「話をきいいてくれる。やさしい先生だ」とおもっていたけど

そのときに私は感じた


「裏と表がいっぱいある先生だ」


と。


最初から前途多難で始まったけれど。



でも。


そのとき、



私が思ったことは



「忙しくて気が立っているんだ」


と思ったことのみで。




これから本当におこる。




悲しくて悔しくて


仕方ない。



日常がはじまるのです。




今回は。



ここまで。


次回からは、いよいよ日常の業務に関わることを。


紹介していこう。


なんせ、こいつは「序の口」で次から強烈になってくるから。




強烈にかけるか。伝わるかは。微妙だけどね・・・・。