さて、今日は学校もないので、私の思い出話でもしようかなニコニコ




 ~ 内定もらちゃった音譜


さて、教員として2年目とはいっているのですが、本当は空白の2ヶ月(いや3ヶ月かも・・・ダウン)があるのです。


そのはなしを少ししておきますニコニコ


大学4年生のころ、就職活動もしていましたが、やはりピン!!とくる会社がなくて、「やっぱり教員かな??」とおもい、就職活動をやめ、教員の道に進む事にしました。


もともとは教員志望だったけど、でも、やっぱり「これでいいのかな?」とおもって。


一応就職活動したのです。


そんな感じで、教員になるのなら、絶対私立の女子校と決めていた私はいろいろなところの公募をみては、悩み悩み・・・・。


なぜ私立の女子校か?というと、公立はなんか「宝くじ」みたいなイメージがあったからです。


私立は本当に自分がいきたい学校にいける。(もちろん採用が受かればのはなしですが)


そっちの方が気持ちが落ちたときも、志をもって頑張れるかな??とおもったからです。

それと、私は女子校出身で、女子校のいいとこわるいとこをしっていましたし、何より母校で働きたかったのです。


そんなこんなで、大学4年生の後期は、教師の就職活動が始まりました。


いろいろ探していたのですが、どれもピンとくるものもなく。月日は流れ。


そんな私の目の前に、魅力的な女子校があらわれたのですチョキ


といっても、大学院もいかないで、学部卒の私が一年目で「常勤(ほぼ専任の先生として採用が決定されるポジション)」として採用されるとはおもわなかったので(大体学部卒はまずは非常勤講師からはじめる人が多い。そういう採用が多いのが事実。)


とりあえず今後の『練習』の気持ちも込めて、その学校に履歴書をおくりました。


それがあれよあれよというまに、採用が決まりましたヾ(@°▽°@)ノ。


履歴書を提出してから、ほんの10日で内定がでました・・・。


うれしかったのですが、一番うれしかったのは、まだ新しくできた学校で、私がおもっていた理想な学校かな??と思え、「こんな学校なかなかない!本当にこんな学校ができたらすばらしい!」と私自身高い志アップをもてたからです。


生徒のことを第一に考え、生徒のそばにいる教員。学校に通っているだけで、生徒の受験対策もでき・・・。塾にいかなくても、いい学校。私にとっては、とても理想的な学園だなとおもいました。


でも、そこは進学校として売り出しているところで、学部卒の私には荷がとてもおもかった叫び。採用のときにも、それをいわれました。だから、採用担当の教頭先生に「私には、魅力的な授業をする自信はないんですけど」と正直に自分の気持ちをいいました。


そしたら、教頭先生は

「鍛えてあげるから、心配しなくていいよ。ただ、条件としては、そのあなたの明るさを忘れないこと!!


私はその一言で、安心して、内定を頂いたのです。


本当は自分の母校で、働きたかったのですが、母校に行く前に、授業力を磨いてくれる学校に行こう!とおもったのです。そして、母校での募集もないとおもっていたので・・・・。(内定をもらったあとに、母校の募集がでていたというのが本当のはなしなんですけど。)


大体の学校は新人育成に力をいれません。というかいれる時間が実際ないのです。(教育現場は常に戦場ですハロウィン)

このことを私はしっていたので、「鍛えてあげる」といわれたそのひとことは私にとって、うれしい言葉でした。




そんなこんなで、無事大学を卒業し、期待と不安を胸に、私は新人教師として、新しいドアをたたいたのです。


魅力的な授業をしている自分の理想をかかえて。