この前いったように。今日は午前中授業。午後は運動会午後の部。

ってことで、私の役割は、午前中で終わるのですが、生徒が『応援してほしい!!』といったので、見学することになりました(^-^)v


午前中の授業は集中しないかな?とおもったのですが、きちんと集中してきいてくれたことは『さすが!』とおもいました。

この学校は、運動会がすごく盛り上がります。

学年対抗で競うのですが、どの学年もプライドをかけて戦う姿は実にすばらしい!

最近では、競わせることはいけない!一番になれない生徒がかわいそうだから。という大人のエゴで『競争』という言葉がなくなりそうですが、

でも、運動会って、個人で競うものではなくて、団体で競うもの。

できない子もいれば、めちゃくちゃ輝く子もいる。

なんか、できない子ばかりを基準にしている考えは逆にこのときとばかりに輝ける生徒の個性を潰しているという感じをうけますしょぼん

私の感じたことですが。


今日運動会をみて感じたのは、自分が『できるできない』じゃなくて、チームのために、一人一人が一生懸命にやる。

これが大切なんじゃないかなガーン

人はやっぱり、競いあわなければ、強くなりませんから。

そのときに、仲間(*^o^)/\(^-^*)の大切さを感じるのでは!?とおもいましたチョキ

そして負けている相手をののしるのではなくて、負けてても一生懸命な相手を応援してあげる。この気持ちが大切なんじゃないかな?

今日の生徒たちは最後に取り残され、でも一生懸命やっている中学1年生が、高校3年生がきっかけをつくり、最後には全学生で応援していました。

去年もそうだったのですが、自然とでる『がんばれ一年生!』という言葉に感動していました。


結果は高校の部は3年生。中学の部も3年生が優勝しましたベル

本当に感動をありがとう!!そして、高校3年生!その勢いで受験をつっぱしれパンチ!