さて。大学生まで感情の欠落があった私ですが、

もっぱら、『楽』だけは常に持ち合わせていましたニコニコ

これはつまり、常に『楽』を追い求めた結果なのですが、この感情のおかげで、ひとつよかったな。とおもうことがあるので書いておきます。

さて。『楽』を追い求め続ける性格な私。

もちろん、この性格が仕事にも影響されるのでして…。

つまりは、授業も常に『楽』を追い求めてしまうのです。ちなみに、勘違いなさらないように。『ラク』ではなく、『タノシイ』ですからね!!!!


だから、授業では、歴史的背景をいれたり、こんなきっかけからこれがはじまったとか。なるべくなんでその分野が誕生したのか?をはなせる範囲で、話すようにしています。

そのおかげか、一学期に生徒からもらったコメントで。

『先生の授業をうけて、数学ってたのしいものなんだなっておもいました』とくれた生徒がいたのです。

その生徒は成績はよくはない子ですが、一般的に数学がきらいになる一歩手前の生徒がそういってくれたのは、とてもうれしかったのです。

このように大学生のときに、自然と『楽』な感情を訓練してきたことが今仕事にも結び付いているんだなと。

つくづくおもう。

今日このごろです。


数学は『ラク』ではありませんが『タノシイ』分野である。とわかってくれたかなニコニコ

さて。感情欠落先生は、感情が欠落するがゆえに、生徒と接するうちに、困ったことにもなっています。

そのはなしはまたあとでパー