黒猫が前を横切ると不吉なことが起きる
という迷信がある。
僕はこの噂や迷信を疑問に思う。
目の前の黒猫は何か悪いことをしたのか。
黒猫は何もしていない。
なのに人から嫌われ、避けられる。
カラスを見ると不吉なことが起こる
という迷信がある。
目の前のカラスは何か悪いことをしたのか。
カラスは何もしていない。
なのに人から嫌われ、避けられる。
悪口を言う。
「○○ちゃんはこんなことをしていた。
だからあの子はひどい子だよ。」
悪口を言う人は悪い印象を与えようと
必死になり大抵話を盛る。
それを信じ、嫌い、避ける。
なぜ人はこうも噂や迷信を
簡単に信じてしまうのか。
ちゃんとその存在とふれあい、
確かめたのか。
確かめてもいないのに
これが悪い、あれが悪い
と決めつけるのはどうかと思う。
実際僕も身に覚えのない濡れ衣を
着せられ、悪者にされたことがある。
とても苦しかった。
なぜ信じるのかと恨みもした。
だから噂や迷信を簡単に信じることなく、
ちゃんと自分で確かめて判断すること。
良い意味で疑う心を持つこと。
これが大切なことだと思う。
