年2~3回更新でお馴染みの私です。


今年何をしたかな、8年所属していた劇団を離脱したね。

その後は日々の生活に追われて役者としての活動はな~んもしてないね、完全に観る側に落ち着いてしまったよ。

しかし観ているとね、観る事に集中しきれていないって気付いてしまうんだよ。曲がりなりにも演者としての血が騒ぐって言うのか体が疼くって言うのか、動きたくなる。


本当に全くと言えるほど何もしなかったけど、過去を振り返らないし後悔もしていない。前に進むだけだ。


来年は動くよ。
強風で傘が裏返しになっただけでなく、柄の部分から傘本体がすっぽ抜けて飛ばされた…でお馴染みの私です。


時代とともに進化し続ける「モノ」。携帯電話然り、テレビ然り、電球然り…枚挙すればそれこそキリがない。



だがしか~し!どう刮目して見ても進化らしい進化が見られないモノがあるのだ。



それは「雨具」。

冒頭にも書いた「傘」。
風に滅法弱く、ひっくり返った挙げ句に激しく雨に降られようもンならただのお荷物でしかなくなってしまう。

そうなるともうお役御免、ビニール傘は無惨にも道端にポイと捨てられるという哀れな末路を辿ることになる。


酷い扱いが繰り返されるにもかかわらず、旧態依然、一向に進化する気配のない「傘」。もう傘は傘でしかありえないのだろうか…(-_-)



ガンダムが大気圏突入時に展開する耐熱フィルムみたいな感じで雨を凌ぐような物ができないかねえ、と切実に思う、今日この頃である(^_^)



以上!
それは「218」。


自分の誕生日でもあるこの数字、幼少から…いや、生まれる前から図らずとも浅からぬ縁がある。



実家から祖父母が住む家へ行くのに使っていた道路、それが「国道218号」。今でこそ新たな道路網が整備され利用する事は少なくなったものの、それでも自分がこれまで走ってきた道路で最長距離だ。

(但し、車でしかも両親の運転で、だが。未だに免許を取得していないから仕方の無いこと…)



そんな縁があれば、嫌でも気になってしまうものだ。


住居表示の「2-18」は場所を問わず思わずカメラに収めてしまう。


ここ最近出掛ける事が少ないので、自分の中で未開拓の「218」を求めて色んな街へ繰り出そうかな(^O^)


以上!