9月もなんとか売上昨対越えした!
いや~、良かった良かった。
そして、だから何なのだろうと感じてしまう。
いや、もちろん越えたときは本当に嬉しいのだけれど。
自分はたまに、急に冷めてしまうときがある。
この感じは大学1年生の頃にもよくあった。(なぜか、特に通学中)
なんだか、この世の全てが滑稽に見えてしまうのだ。
全てに意味が無い。
ニヒリズムには能動的ニヒリズムと受動的ニヒリズムがあるらしい。
前者は全てが意味のないものだと割り切って、その中で何かを演じていくというもの。
後者はこの世の全てに意味は無く、もう流れに身を任すというもの。
ニーチェは前者の方が良いと言う。
こんな感じでWikipediaに書いてあった気がする。
ここ最近は前者でいられることが多くなった気がするのだけれど、たまに後者になってしまう。
そうなるとすごい無気力になる。(しかし、この無気力も意外と心地良かったりする)
そんなときはゆらゆら帝国や坂本慎太郎のアルバムを聴くととても落ち着く。
だけど、今はドビュッシーを聴いています。
美しい。