大外捲りの人生。(武豊騎手応援記) -3ページ目

大外捲りの人生。(武豊騎手応援記)

武豊騎手応援記!と日頃のボヤキ(笑)


 こんばんは。夜の11時前です。明日の朝は激早なのでささっと終わらせましょう。


 今日の豊さんを振り返ります。

 まずは、昨日期待しているといったラニのレースについて。。。やる気、出してくれませんでした。。。スタートからついていけず、向こう上面から追いっぱなし(笑)それでもロングスパートの甲斐あり、最後はまずまずの脚を見せてくれました。もっと走れるはずなので、めげずに頑張りましょう。

 続いては、阪神6Rダート1800mの新馬戦、スマートシャレードです。こちらは人気に応えて見事勝利してくれました。角居先生の管理馬ですね。スタートして促すとスッと先団にとりつくことができました。新馬戦では、これだけでも大きな収穫なんです。その後、内でじっくり脚を溜め4角を迎えます。ここで、前の馬が下がってきたり、外の馬をやり過ごしたり、少しごちゃごちゃしてしまいました。
 
 しかし圧巻だったのはここから、馬群を縫うように外へ持ち出されるとまさに「モノが違う」末脚で他馬を置き去りにしました。いやあ、強かったです。
 
 4角のごちゃつきについて、いろいろ言ってる人もいましたが、新馬戦で窮屈な競馬を経験できたのは、これまた大きな収穫ではないでしょうか。今後はいったん休養に入るようですが、豊さんはレース後に「芝も試してみたい」と言っており、ますます楽しみになりました。

 そして、今日一番チャンスだったのではないかというのが9Rヤマボウシ賞のゼンノサーベイヤーです。前走の未勝利戦は2歳馬らしからぬ走りで完勝。当然ここでも、1番人気でした。
 
 正直、何も起こらなければ勝ち負けだろうと思っていましたが、何かが起きてしまったわけですね。。。結果は9着と惨敗。道中の感じは、素人目にはいい感じに映りましたが、豊さんからすると、スタート直後からこの馬本来の走りではなかったようです。

 レース後の豊さんの話では前走の反動が敗因のようです。この馬は陣営も「力走タイプ」と言っており、レースでとても一生懸命に走る馬なんだそうです。競走馬には大切なことですが、ときにこういったことが起こってしまうのですね。今回は残念でしたが、能力が高いことは間違いないので、リフレッシュして戻ってきてほしいと思います。

 さて、レース回顧はこのへんにしておきましょう。タイトルを「メモリアルウィークに」とした理由ですが、明日、ベルカントでスプリンターズステークスを勝利すると、豊さんは、JRAのG1が通算70勝になるんです。今日、重賞300勝を達成して、明日もメモリアルとなればこんなに嬉しいことはありません。欲張るのもあまりよくないのですが、期待してしまいますよね(笑)

 最後に、今日のウイニング競馬の栗東インタビューで、豊さんが「角居先生と食事をした!」と言っていました。最近、というか前からこの2人は相性抜群ですからね。こういったコミュニケーションをとることも良い結果につながっているのかもしれません。

 秋華賞に出走するトーセンビクトリーや京都大賞典のラキシスの作戦会議が主でしょうが、もしかしたら、有力馬の依頼が今後もあるかも?しれませんね!


 では、今日はこのあたりで!明日、豊さんの応援頑張ってきます。

 おやすみなさいzzz
 


 なんかそんな予感がしていました。

 今日の阪神メイン、シリウスステークスで武豊騎手とアウォーディーが勝利し、見事JRA通算重賞300勝を達成しました!本当におめでとうございます!

 スタートから中団の内目にポジションを取り、向こう上面でグランドシチーとランウェイワルツが上がっていったところでうまく外へ持ち出し、徐々にポジションをあげ4角では前を射程圏に入れました。直線に向いてからはまさに強いの一言。1番人気のダノンリバティを並ぶ間もなく突き放し、アウォーディー自身も重賞初勝利となりました。

 多くのメディアは、「武豊 ベルカントVで重賞300勝だ!」なんていう見出しで煽っていましたが、僕はなんとなく、土曜日に決めそうだなという「予感」がありました。豊さん自身もベルカントの会見で「重賞300勝がかかっていますが」という質問に、「土曜に決めたいですね(笑)」と答えていたので、まさに有言実行の勝利となりました。本当にお見事です。

 ということで、明日のスプリンターズステークスは新たな1歩、重賞301勝目を目指すわけですが、豊さんからしたら「まだまだ通過点」ということなのでしょうね。

 これからも歴史を塗り替え続ける武豊騎手を応援していきましょう。ファンの皆さんもおめでとうございます。そして明日も勝ちましょう!!!

 
 今日の他のレースの回顧は、またあとで! 


 こんにちは、訳あって暇なので更新します笑


 さきほど、といってももう3時間前ですが、スプリンターズステークスの枠順が確定しましたね。豊さんとベルカントは4枠7番からのスタートです。うん、まあまあいいんじゃないでしょうか。なんたって豊さんはミスターピンクと呼ばれるほどの、外枠率が高い運の悪い人なんで、そこを回避できただけでも、十分というのが正直な感想です笑

 他の有力馬では、ストレイトガール2番枠、ウリウリが12番枠といい枠を引き当てましたね。豊さんとベルカントにとって強力なライバルになることは必至です。名手の腕が鳴りますね!

 土曜日の阪神メイン、シリウスステークスのアウォーディーは2番枠でした。

 前走、オークランドRCTで初ダートを快勝。一気に重賞に挑戦するわけですが、やはり怖いのは砂を被ることですね。それを考えると内枠というのは少し考え物ですが、、、僕が考えるに、12頭という小頭数と阪神ダート2000mのスタート後の長い直線を考えると、そこまで落胆する必要もないのかなと。まあ豊さんが乗るわけですから、うまくやってくれるでしょう。

 平場に目を向けてみると、なかなか楽しみなメンバーが控えてるかなという印象です。

 まず注目なのが、土曜阪神1Rのラニでしょうか。前走の新馬戦(芝2000m)はレース序盤から追走に苦労し、4着が精いっぱいでした。気性に難があるようで、なかなか走る気になってくれません。あれ、この話、どこかでで聞いたことがありますね…笑 

 このラニという馬は母はアウォーディーと同じヘヴンリーロマンスです。つまり兄弟になるわけですが、ラニの父は2014年の北米のリーディングサイアーTapit。これを考えても、今回のダート替わりは、調教がいまいちといっても、期待してしまうところ。なんとかやる気を出してほしいものです。


 日曜の中山では、9Rのサフラン賞でクラウンドジャックに騎乗します。豊さん、ヴィクトワールピサ産駒初騎乗になります。現役時代、弥生賞までコンビを組んで、クラシックへ向かうはずが、毎日杯でのあの落馬で豊さんは戦線離脱... ヴィクトワールピサ自身は岩田Jとともに皐月賞を勝ちましたが、僕を含め、多くの豊ファンは複雑な思いだったでしょう。

 その後、凱旋門賞に挑戦することになったヴィクトワールピサにフランスで、2戦コンビが復活しましたが、その後、豊さんが乗ることはありませんでした。豊さんも悔しい思いをして、期する思いがあるのではないでしょうか。サフラン賞、注目したいと思います。

 なんだか、すっごい長くなってしまいました。やっぱり、豊さんのことになると、止まらなくなっちゃうんですよね笑 でも長すぎると誰も読んでくれなくなっちゃうから、この辺にしておきます...笑

 スプリンターズステークスは今週の日曜日、15:40発走です!!

お久しぶりですアメブロさん。

最後の投稿が2月末ですので、約7か月放置しておりました笑


今回、特にこれといったきっかけはないのですが、ブログをまたやることにしました。
まあ、温かい目で見守ってやってください。。。


内容については今までと変わらず、豊さんのことを中心にですね、行きたいと思います。

さて、10月に入り、いよいよ秋のG1が開幕ですね。
秋のG1シリーズ、最初に行われるのはご存知の通り、スプリンターズステークスです。
豊さんは、今夏、サマースプリントチャンピオンに輝いたベルカントとのコンビで挑みます。
この娘は、本当に強くなりました。十分にチャンスはあると思っています。

僕も当日は中山競馬場に足を運びますよ!ベルカントちゃんと会うのはこれが初めてなので
ドキドキしています笑

そして豊さん自身としては、JRA通算重賞300勝がかかっていますね。
スプリンターズステークス前日に阪神でシリウスステークスのアウォーディーに騎乗するので、ここで達成する可能性も十分に考えられますが、節目の300勝がG1であったら、何とも豊さんらしい華々しさですね!

どちらにせよ、本人も早く決めなくちゃという使命感に駆られているようなので、さっさと決めてすっきりして、またさらに上の記録を目指していきたいところでしょう。


現在夜中の1時前ですが雨風が半端ないですね。これ、寝れるか心配です笑
では、今日はこの辺にして、また明日(今日?)更新できればしたいと思います。

おやすみなさいzzz



お久しぶりです。
続けると言ったブログも結局途切れてしまったのですが、まさかこんなことでここに戻ってくるとは思いませんでした。



今日の昼頃に後藤浩輝騎手が自殺して亡くなったという、とても信じ難い悲報が飛び込んできました。

後藤騎手といえば何事にもユーモアを持ち、特に重賞の勝利騎手インタビューやテレビ番組の出演でもとても楽しいキャラクターで競馬ファンを元気にさせてくれました。
ここ数年は度重なる落馬による怪我で思うような騎乗ができない時期も続いていましたが、幾度となく不死鳥のように復活してきました。

そんな彼がなぜ、自らの命を絶つという選択をしてしまったのか、もちろん僕には分かりません。本人だけが知っていることです。

僕たちができることは、後藤騎手が愛した競馬を、僕たちがさらに愛していくこと。応援していくこと。後藤騎手の意志を継いでいくことです。

明日も明後日も、これからも日本の競馬は続きます。

私たちに出来ることを考えましょう。


後藤騎手、ご冥福をお祈りします。
お疲れ様でした。