こんばんは。夜の11時前です。明日の朝は激早なのでささっと終わらせましょう。
今日の豊さんを振り返ります。
まずは、昨日期待しているといったラニのレースについて。。。やる気、出してくれませんでした。。。スタートからついていけず、向こう上面から追いっぱなし(笑)それでもロングスパートの甲斐あり、最後はまずまずの脚を見せてくれました。もっと走れるはずなので、めげずに頑張りましょう。
続いては、阪神6Rダート1800mの新馬戦、スマートシャレードです。こちらは人気に応えて見事勝利してくれました。角居先生の管理馬ですね。スタートして促すとスッと先団にとりつくことができました。新馬戦では、これだけでも大きな収穫なんです。その後、内でじっくり脚を溜め4角を迎えます。ここで、前の馬が下がってきたり、外の馬をやり過ごしたり、少しごちゃごちゃしてしまいました。
しかし圧巻だったのはここから、馬群を縫うように外へ持ち出されるとまさに「モノが違う」末脚で他馬を置き去りにしました。いやあ、強かったです。
4角のごちゃつきについて、いろいろ言ってる人もいましたが、新馬戦で窮屈な競馬を経験できたのは、これまた大きな収穫ではないでしょうか。今後はいったん休養に入るようですが、豊さんはレース後に「芝も試してみたい」と言っており、ますます楽しみになりました。
そして、今日一番チャンスだったのではないかというのが9Rヤマボウシ賞のゼンノサーベイヤーです。前走の未勝利戦は2歳馬らしからぬ走りで完勝。当然ここでも、1番人気でした。
正直、何も起こらなければ勝ち負けだろうと思っていましたが、何かが起きてしまったわけですね。。。結果は9着と惨敗。道中の感じは、素人目にはいい感じに映りましたが、豊さんからすると、スタート直後からこの馬本来の走りではなかったようです。
レース後の豊さんの話では前走の反動が敗因のようです。この馬は陣営も「力走タイプ」と言っており、レースでとても一生懸命に走る馬なんだそうです。競走馬には大切なことですが、ときにこういったことが起こってしまうのですね。今回は残念でしたが、能力が高いことは間違いないので、リフレッシュして戻ってきてほしいと思います。
さて、レース回顧はこのへんにしておきましょう。タイトルを「メモリアルウィークに」とした理由ですが、明日、ベルカントでスプリンターズステークスを勝利すると、豊さんは、JRAのG1が通算70勝になるんです。今日、重賞300勝を達成して、明日もメモリアルとなればこんなに嬉しいことはありません。欲張るのもあまりよくないのですが、期待してしまいますよね(笑)
最後に、今日のウイニング競馬の栗東インタビューで、豊さんが「角居先生と食事をした!」と言っていました。最近、というか前からこの2人は相性抜群ですからね。こういったコミュニケーションをとることも良い結果につながっているのかもしれません。
秋華賞に出走するトーセンビクトリーや京都大賞典のラキシスの作戦会議が主でしょうが、もしかしたら、有力馬の依頼が今後もあるかも?しれませんね!
では、今日はこのあたりで!明日、豊さんの応援頑張ってきます。
おやすみなさいzzz
