おはようございます。少し間が空いてしまいました。土日月と、なかなか忙しかったもので、、、
ということで3日間開催を振り返りたいと思いますが、やはりなんと言っても、毎日王冠のエイシンヒカリでしょう。
好スタートから、すんなりと先手をとるとあとはさすが武豊と言ったところでした。1000m通過は59.9、絶妙なペースでした。開幕週を考えればやや遅いのかもしれませんが、エイシンヒカリが、自分のペースならスローでもしっかり折り合えることがわかりました。
上がり3Fは34.0。逃げ馬にこの上がりでまとめられたら、後続は為す術なしです。しかし、ユタカさんはレース後に「天皇賞はこんなに簡単じゃない」と辛口コメント。これも、この馬にかける期待が大きいが故のものでしょう。
このエイシンヒカリは、勝つ度にハードルが上がっていきますね。何度も何度も「次が試金石だ」と言われ、少しかわいそうな気もしますが、それだけ競馬ファンは強い馬を待っているということでしょう。
武豊で毎日王冠を逃げ切って、天皇賞秋に駒を進めた馬といえば、サイレンススズカですね。エイシンヒカリに、あの夢の続きを見せてほしいと、考えてるファンも多くいると聞きます。あまり重ねすぎると、少し違う気もしますが、気持ちは十分に分かります。
それに今年は、毎日王冠10月11日、天皇賞秋11月1日という日付が1998年、サイレンススズカのときと全く同じらしく、何かを感じているファンは多いのではないでしょうか。
とにかく、ユタカさんの秋のパートナーが決まって良かったです。ぽっかりと空いた心の穴を、埋めてくれる気がします。出逢いあれば別れあり。別れあれば、出逢いあり。
京都大賞典に話題を移しましょう。ユタカさんは、ラキシスと初コンビ。馬体重が-16kgという、なんとも言い難い数字。成績が良かった頃の体重に戻ったとはいえ、一気に減りすぎた感は否めませんでした。
レースは折り合い専念で後方から、直線に向くとすかさずうちに進路を取り、前を捉えにかかります。しかし、その先行集団から宝塚記念を勝ったラブリーデイが上がり3F32.3という鬼脚で突き抜けていきました。ラキシスは32.5と過去最高の末脚を使いましたが4着が精一杯。
しかし、悲観する内容ではないでしょう。牡馬相手で、ユタカさんとは初コンビ。距離が短縮される本番ではもっと期待できると思います。もっとも、ユタカさんが乗れればの話ですが...
そんなこんなで3日間開催は、トータルで3勝、一日一膳でした(笑) その中に重賞も含まれていると思うと、先は明るいです。
さて、今週末は秋華賞、トーセンビクトリーとのコンビです。この秋、一番チャンスと言ってもいいかもしれません。夏場使い続けた心配はありますが、それは強みでもあります。久しぶりに、角居先生とGⅠを勝ちたいですね。
最後に、日曜日のユタカさんの写真を。4鞍しかなかったのですが、重賞勝利に立ち会えたのは本当に嬉しかったです。次にユタカさんと会うのは、10月31日のアルテミスS、そして翌日の天皇賞秋です。盾獲りへ、抜かりなく行きましょう。

アポロノホウリン 武豊 パドック

フサリア 武豊 返し馬

サウンドバーニング 武豊 返し馬

エイシンヒカリ 武豊
ゴール前 ガッツポーズ!
では、このへんで。





