LDR~出産
LDRに移り1時間半、オットと母到着
モニターをつけて陣痛の間隔と強さ、赤ちゃんの心音を確かめている
(モニターは13日になってからずっとつけてた…はず
それから出産までずっと)
子宮口は開かない、赤ちゃんの位置が高い(下がってこない)ためにずーーーっとお産は進まない
でも私は苦しくなってきていきみたくて時々いきんでしまう
13:00すぎに私のいきみで赤ちゃんに酸素がうまく行き渡らずに心音が低下してしまうので酸素マスクを装着させられる
13:30 破水していることがわかるも子宮口が10センチにならないので分娩できない
先生の内診が痛い、両手を開かない子宮口に添えて広げるから
大声で呻き・叫ぶ私、その声に母は見えないところで泣いていたと後にオットに言われた
14:00すぎるといきんでしまう回数がだんだんと増えていき
14:30 子宮口10センチにならないものの分娩を開始する
足にカバーをかけられ、分娩台がせり上がっていく
『あとはお母さんも一生懸命頑張らないと赤ちゃんでてこれないからね
』
と声をかけられる
お腹の張りがくるのに合わせて2回深呼吸
3回目息を大きく吸って息を止めて
いきむ
声が漏れる、声が漏れると力も抜けてしまうから漏らさないようにいわれる
次は声が漏れないようにしたものの当たり前だけど生まれない
だんだんレバーをどう持てば力が入るか
足は台にあげてるだけじゃなく踏ん張ったらもっと力が入ること
いろんなコツを掴んでく
『頭が見えてきたよ』
オットの握ってくれる手に力が入る
何度かいきむもそこからでてこれない
先生が吸引機を赤ちゃんの頭につけて引っ張り出す
膣口に頭が引っかかってるのがわかる、痛い
『あとは赤ちゃん苦しくなるから力入れないで、自然とでてくるから』
ずるっとした感覚があったあと、大きくて元気な泣き声がした
15:12 2690g
私たちの赤ちゃんが産まれてきてくれた
臍の緒が切られ、胸の上に赤ちゃんが
『ありがとう、頑張ったねお疲れさま』
とオットが言ってくれた
胸の上にいるので顔はよく見えないけど
吸引で頭ちょっと長いけど可愛くて仕方ない
声に出して言うことはなかったけど小さい我が子に
生まれてきてくれてありがとう、精一杯幸せにするからと思いました
私のいきみで体温が少し低めで産まれてしまったので体温が安定するくらいまでカンガルーケアをすることに
その後、オットも上半身を脱ぎカンガルーケア
小さい身体におっかなびっくり抱っこしてました