中絶手術が終わり、
1日3食1錠ずつ飲むお薬が処方されました。
③のお薬裏に「妊婦・妊娠の可能性がある方の使用禁止」と書いてあり、本当に手術が終わってしまったんだなと実感しています。
また、子宮収縮をさせるお薬なのでお腹が痛くなってしまった場合は痛み止めの服用は良いとのお返事を頂きました。
ただ、体調や病院等によって使用するお薬は違うと思いますのでお医者さんに要確認するようにしてくださいね。
私が処方されたお薬は以下の通りです。
①アドナ
毛細血管に作用して血管透過性亢進を抑制し、血管抵抗値を増強することにより出血時間を短縮し、止血作用を示します。
通常、毛細血管抵抗性の減弱や透過性の亢進による出血傾向(紫斑病など)、皮膚・粘膜・内膜からの出血、眼底出血・腎出血・子宮出血、手術中・術後の異常出血の治療に用いられます
通常、毛細血管抵抗性の減弱や透過性の亢進による出血傾向(紫斑病など)、皮膚・粘膜・内膜からの出血、眼底出血・腎出血・子宮出血、手術中・術後の異常出血の治療に用いられます
②フロモックス
セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
③メチルエルゴメトリン
この薬は子宮を収縮させる作用があり、出産後の子宮を元の大きさに戻し、子宮からの出血を防ぎます。
通常、胎盤娩出後、子宮復古不全、流産、人工妊娠中絶における子宮収縮の促進、子宮出血の予防や治療に用いられます。
通常、胎盤娩出後、子宮復古不全、流産、人工妊娠中絶における子宮収縮の促進、子宮出血の予防や治療に用いられます。