最近私は色々心掛けていることがある
その一
まず今年の目標に掲げた
自分ファーストの精神だ。
もう『いい人』になるのは辞めよう。
心から助けてあげたい。やってあげたい。
業務上やるべきだと思った時だけ手を貸すようにする。
その2
自分が行きたいと思った誘いしか応じないこと。
50代の貴重な時間がもったいないものね
微妙な時は爆速で断ることにする。
これらを実行することによって、やっと自分の平和な心が守られる
断り方もコツがあるよね。
とにかく
即座に
明るく
はっきりと
あっ、悪びれもなく も加えておこう。
これに限ります
例えばね。
『mouちゃん、そろそろ飲みに行こうよ!』
『(即座に)行かない!
』
『mouさん、これやってもらえないかな…』
『ん〜。これ以上は今日は厳しいですね!お役に立ちたかったんですけど…。ほんとごめんなさい!
』
『mouちゃん、〇〇やっといてよ〜』
『自分でやってね
』
そしてたま〜に気が向いた時に手を差し伸べたり、誘いに応じる。
たまにの方が、絶対尊重してもらえる気がする。
そして嫌われる事を厭わない。
嫌われてなんぼなのです。
全員と仲良しなんて、ありえない事よね
さて。
本題はここではないのです。
これです。これ。
後輩の若い女性のAさん。
お局の嫌味に耐えかねて所長に訴えた。
そして会社に要望書たるものを叩きつけた。
のらりくらりしていた所長もさすがに動かざるえなくなったらしく、私にも責任をなすりつつ相談してきた
結局本社の人を呼んでパワハラについて話してもらう事にしたというお話。
その後です。
mouが、ちょうど有休でお休みを取って旅行に出かけた日。
よりによってその日に本社の人事部長がやってきた。(他にもお偉い方が数名)
全員に、パワハラについて実例をあげて1時間くらい話をしたとの事。
もしこれからそういう事を行った場合、何らかの処罰があるからと散々脅かされたらしい
効果てきめん。
あれからピッタリ嫌味はなくなった。
これ見よがしに嫌な態度も取らないし、何というか…『無』になった感じ。
もちろん、お局は訴えたのがAさんだという事は察しているので、憎しみは倍増したようだけど…
それを表面に出さなくした感じでしょうか。
…。
これでよかったのか悪いのか、もはやmouには分からない
そしてもう1人の気分屋、パワハラ男。
この人にもパワハラ講義は響いたらしい
あれからというもの、若い人(とくにAさん)にはものすごく気を使って話しているようだ。
mouには全く気を使わないんだけどね!
今日も…。
『mou!これ間違っているよ!』(大声で)
って言うから何かと思って見てみると、Aさんがやったやつ。
『私じゃないでしょ?違うでしょ?』
と言うと、Aさんのミスと気がついたらしく、
『あ…。俺がよく見なかったからかな…』(小声で)
と急に意気消沈。
何だ?その差は!💢
パワハラと注意は違うのに、訴えそうな人には何も言えないのは違くないか…?
どうもパワハラ講義の後、おかしな方向にいっている。
訴えた人が勝ちなのだろうか。
人事部長はどんな話をしたのだろうか。
パワハラを恐れて、若い人に注意も出来ない職場なんて、いい環境になんてなるはずがない