育児と仕事のハザマ日記 -4ページ目

育児と仕事のハザマ日記

子どもと過ごしながらお仕事の毎日をつづります。

ついにこの日がやってきた。


新学期の支度をしていた先週末に

「上履きがきつくなってきた」と娘からの申告。


そういえば暫く新調していなかったので

サイズを見て

「!!!」


なんと、今度買う上履きは

私と同じサイズ!


娘の学校の上履きは元々サイズ表示より

1センチほど小さい(店員さん談)

スニーカーなどだと、まだ私のサイズより

小さいのだが

そうであれ、娘が私と同じサイズの

ものを身につけるとなるとなかなか感慨深い。


そのうち服などもシェア、なんて日がくるのかも

しれないと思うと嬉しいものです。


その前に色やデザインでダメ出しを

食らうかもしれないけれど…(笑)


いやぁ〜日々成長なのですね。

現状維持がやっとで

退化していくばかりの私としては羨ましい限り!


ああ、会社が始まる。

もう一度12月29日からやり直したい。


そして年末年始でコロナはオミクロン株が

ひたひたと近づいてきた。

感染数を増やしてきている。

バイオテロの映画でも観ているかのように。


再び日本ではさまざまな局面で判断・対策が求められる。


弊社は乗り遅れるかトンチンカンなことをしそうな

予感が…


しかしコロナとの戦いはかなりな長期戦になりましたね。改めて気をつけないと。

今日は珍しく家族3人揃って

居間で過ごしました。


娘中心に会話が進んでいました。

話題、会話のテンポ、展開…

どれをとっても

普通に夫や私の友だちと喋っているかのよう。


娘は幼さがすっかり抜けて

ゆっくり、語尾を上げて喋ることもなく、

スラスラ流れるように会話が成立していきます。


それが興味深くて面白かった私は

娘の話し相手を夫に任せて

聞き入っていました。


改めて意識することでもなんでもない瞬間ですが

こういうことの積み重ねが家族の毎日なんだなぁ、と。

そしてこれからは、今までとはまた違う質の心配を

することになるんだろうかと

漠然と思いました。

勉強、部活、健康、恋愛、思春期もろもろ…母は自分ごとだったのが遥か昔すぎて

思い出せません(笑)

こういうときはお子さんがもう大きくなった

学生時代の友に頼ろう!


毎日こんな穏やかなあれこれを考えるだけの日が続けばいいのになぁ

(単に会社が苦行なワタシ…)

どうにもこうにも公私で煮詰まっていて

くさくさしていたので

いつか行ってみたい!と思っていたお店に。


ス◯バにはない風情の

昭和レトロの喫茶店。いやコーヒー専門店。

メニューはパン(トースト系、どれも美味らしい)と

選りすぐりの世界のコーヒー☕️


設えはカウンター席とテーブル席。

赤と白のソファ椅子。

床は正方形のビニルタイル。

ナン万杯のコーヒー豆を挽いたのか

深い茶色のミル、年季の入ったサイフォン。



私は名物トーストと本日のコーヒーをいただきました。


はじめての訪ねたとは思えない懐かしい店内に

初老のマスターがお出迎え。


なんともいえない優しい雰囲気で

お客さんも静かに憩いのひとときを

それぞれ過ごしていました。

それに包まれて溶けるように

私のくさくさもどこかへ消えていきました。


たまにはこういう時間を作らないと。

行ってよかった!!


年末のこの時期、

弊社では新年度からの体制に向けての

人事の打診や内定についての噂で

毎年お約束のようにザワつきます。


今日は昇進するらしいAおじと

そのライバルで今回は昇進なしっぽいBおじが

言い争っていました。

争点はBおじがAおじのワンマン的な仕事の進め方に

物申す!でしたが

話が進むと過去のことをほじくり出して…

正直、ガキンチョの喧嘩でみっともなかったなぁ。


そんなガチャガチャ、ケンケンした社内で

残念なシーンを見せられると

穏やかな職場がいいなぁ…って思います。


マミートラックど真ん中の私は昇進なんて

夢のまた夢で別世界の話。

なので、この時期最もしらけています(笑)

AおじもBおじもあと5年もしたら

役職どころかただのなんの肩書きもない

定年おじになるのにね。


線香花火の最後のジュッ!と

火が大きくなる瞬間を思い出しています…。