育児と仕事のハザマ日記 -3ページ目

育児と仕事のハザマ日記

子どもと過ごしながらお仕事の毎日をつづります。

近頃、心地よいもの

それは「おひとりさま」

会社でのランチは当然、なんなら旅行でも一人で行きたいくらいで。

 

自分勝手に、いや、気ままに過ごしたい欲求が

自分の中に積もり積もっているようです。

協調性がないわけではないのですけれどもね。

 

仕事ではチームで仕事をすることが多く、自分が判断する場面は少なくて、

家族では子は単独行動ができる年齢でもなく、まだもう少しというところ。

…うーん、自分で決めたい!!!

 

でもその先には、おひとりさまを経て

孤独を感じて、やっぱり家族や仲間はいいな、ありがたいな、

となることでしょう。

 

先日は仕事帰りにひとりで映画鑑賞。

自分の好みの作品を誰に遠慮もなく楽しんで満喫してきました。

たまにはいいですね。

贅沢な時間の使い方です。

始業式でした。

小学校の最高学年になって娘は帰ってきました。


学校はマスクをしてもしなくてもいいんだって。

家で話し合ってくださいって校長先生が話していたよ。

でもまだ暫くは着けて行くね。


と、大人っぽい発言。

手を繋いで学校へ送った日々が懐かしいです。


そしておかーちゃんは社会人ほぼ30年…気絶!!


いつものとおり当ブログは放置状態。

失礼しました。

年が明けて、えっ?もう3月ってば・・・

そうこうしているとまた年末とかになるのでしょうね。

 

年度末、こどもにとっては学年末。

うちの子も来月には進級します。

気づけば小学校生活も終盤に。

 

子育てがひと段落しつつある友人や会社のママ先輩からは

今はまだ大変だけど、中高生になったらお世話はぐんと減り

違う悩みが出てくるからねー!と言われました。

今が懐かしくなるよ、とも。

 

確か保育園に0歳児で入れた時も

当時の年長さんを見て「こんなに大きくならないんじゃないか!?」と

果てしない先の時間を想像していたけれど

ほら、今振り返ると結構高速だった(笑)

 

こんな感じで、ああ中学に、おお高校に、わわっ成人だ!

と、なるのでしょうね。

 

私たち親は退化(老化?加齢?)の一方ですが

子の進化を見ては羨ましい母なのでした。

 

おーい!今のうちに小学校生活楽しむのだよ!!、

 

気づけば10月!

 

年賀状やら

お節料理やら

期末の仕事やら

 

あああああ…一年がどんどん短く感じます。

これが年を取るっていうことなのですな。

 

年を取るといえば

定年が正式に65歳になるのでは?と

社内で噂が。

 

60歳の定年できっぱりと辞めて

自分の気の向く程度でアルバイト的な仕事でもしようかと

目論んでいたのですが。

 

とりとめない話にお付き合いありがとうございます。

オミクロン株の猛威が続いています。


我が部でも当人ではなくご家族による

濃厚接触で出社NGが2名。


そして今週お子さんが受験でもともと有休の人が1名。


私はここのところずっと出社していましたが

子どもの学校がコロナ理由の登校自粛は

欠席にしないことになっているので

私たち夫婦どちらかが在宅勤務の日は子どもを家に、と家族会議で決めて

来週の勤務からを上席者に相談。


そのとき、思わず出てしまったのでしょうね。

「これだからお子さんいるとねぇ」(語尾上げながら呟く)

上席者は続けて「◯◯のところも受験でいないし」

「保育園や幼稚園で感染が防げるわけないじゃないか」

とも。遂に本音が口から出たら

止まらなくなってしまったようで

こちらがドン引き…。


この上席者含め、お子さんがいない方や

もう大きくなってお世話が必要ではない方には

皺寄せと感じるのかと思いますが

ご自身の持病や用事、親御さんの介護など

違う場面では周囲に影響があることだって

起こるのに、と思います。


結果、週2を限度に在宅勤務が認められましたが

何かトラブルや支障があればすぐ出勤できるようにする旨の条件つき。

なんで在宅勤務がダメなのかも触れないまま。


なんとも上席者の人間性が浮き彫りになった

1日はとても後味悪かったです。

さすがにカチンとくることも多いやりとりでしたので

録音こそしませんでしたが

メモに残しています。


これから先の日本、労働力を確保する為には

ワーママも大戦力です。

もう少し働きやすくなるといいのに。


そしてオミクロンめっ!!

人間関係まで悪くするなんて恨めしい。