L'Arc-en-Ciel
HYDE様☆萌え

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麗らかな空に誘われ
少し窓をあけた休日
頬づえついた私に
届く風は次に誰を
訪ねるのだろう
あわただしく過ぎゆく
毎日も今日は少しだけ
緩やかに退屈で手にした
本から落ちたのは
あの時から
止まったままの笑顔
あなたといた鮮やかな
記憶が蘇える次の風を
待つこの窓辺に
行かないでそばにいて
ほしい震えた声が
この身体に響いて
息が出来なくなる
その涙に終りはないの?
あなたといた鮮やかな
記憶が蘇る
あの長い夏の終りに
あなたはまるで迷子の
ような泣き顔で私に…
せつなくて抱きよせたく
なるこの想いは何?
もう困らせないから
この部屋において
行かないで
一人にしないで今もまだ
その声がこだましている
今も…