牧田拓磨様☆萌え♪ | 司零-ZEЯO-覗き穴

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牧田拓磨様☆萌え♪




公園のベンチで君と
向き合い言葉を失くした
僕と首をかしげては
空を見上げて頬を
赤らめる君
冬の空を舞う白い雪に
背中を押された僕は
そっと君の肩を抱いた
ちょっと風邪気味な僕は
枯れた声を気にしながら
少し苦めな薬で頼りない
僕を飲み干して
駅の近くのベンチで曲を
書いていた僕の姿が
いつかの景色と
重なって溢れ出す
大きな坂道を二人乗りで
ブレーキを駆けず
下った時に何気に
こぼれた君の言葉が
二人の会話の始まり
だったあの頃
公園のベンチで君と
向き合い言葉を失した
僕と首をかしげては空を
見上げて頬を赤らめる君
冬の空を舞う白い雪に
背中を押された僕は
そっと君の肩を抱いた


