シド☆萌え♪ミルク

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VOCAL/マオ様ハート

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GUITAR/しんぢ様ハート

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BASS/明希様ハート

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DRUMS/ゆうや様ハート

シド♪ミルク
それはひどく突然で
街角は漂う中身のない
歌と『さよなら』
君に流し込み
南口は今日も汗の気配
一つないゆっくり
すり足で溶けよう
潤んだ瞳は乾いた風
欲しがる僕欲しがった
ように
『月曜日の朝は朝食
とる気しない』薄化粧の
君不機嫌に綺麗
見慣れた夢から目が
覚めた後は遠く近く
君を想う
詠えない詩人は書き留
めた言葉届けるだけが
できず
月日ばかりが流れる
カフェオレと呼ぶには
あまりにもミルクで
僕とは不釣合い覚え
心地よい脱力催促じゃ
ないキスすべてが
仕組まれた…とかね
自信って言葉は自分を
信じると書く苦手な
ほうじゃなかった
『飾らない君がすき』
粉々になってたった今の
僕着飾って踊る
あの頃学んだ二つ三つ
など忘れる程の
君の価値さ今頃になって
溢れ出す言葉届ける
ことができず