るみのくんの明日はどっちだ -9ページ目

るみのくんの明日はどっちだ

日々の日常でふっと思ったことを
言ったままです!

今時こんなことが起きるんですね

王位継承で昔なら邪魔な存在であれば消す

なんて当たり前だったのかも知れませんがね・・・

 

はたして暗殺する価値があったのか

跡をついでもう何年にもなるし

側近も自分の都合のいいように変えていったのに

まだ存在に怯えてたんですかね~

 

まぁ~あちらさんの国の事情はよくわかりませんが

そっとしてあげればいいのにと思いますよ!

久々に重いテーマの映画です!

原作は読んではいないがこれを映画化しか監督もよく日本を調べたと思った

 

江戸初期の長崎

幕府が行ったキリスト教の迫害

神の言葉や啓示等で奇跡は起こらなかったという内容

 

先に日本へ布教に行った宣教師が棄教した

その謎を確かめる為

弟子である若き宣教師が師の後を追って日本へ密入国

しかし、現実があまりに過酷でやがて本人も棄教してしまう

人々を救う為に来たのだが逆に布教活動をすることで

周りの人々が次々と命を落としてしまう現実

自分の信仰を守るのか、神を裏切って罪の無い人々を助けるのか

自分の無力だけが心に残り

神に祈っても奇跡がおこることもなく

ある決断に迫られますそれが

棄教して日本人として生きていくことだった

 

この時代の人々が祈ったのは心の救いだったのかも知れない

わずか食料で生きていた人々にとって豊かさへの憧れ

それを僅かな希望として生きていたこの時代

 

改めて思う!この時代に生きていて良かったと・・・