シーザーついに死す!!
新天地に到着して仲間の安心を見届けたら亡くなるなってかっこよすぎだよ!
まるで希代の英雄像を三部作で見せられた気がする
タイトルの様な猿の惑星でなかったけど
人間との対立で迫害され
奥地へと逃れていく姿は
迫害を受けている人種的なものに思える
一人のリーダー像が見た夢は仲間と共に安住の地で
けして人間社会の中で共存して生きていく難かしさ
それを知っているからこそ
猿だけの世界がそこのあったのかも知れない
三部作を振り返ると社会性に富んだ内容であり
けして過去の作品のリメイクではなく
シーザー1人の生きた証だったのではないだろうか?
そんなような気がしてならない
実にいい作品だと感じた



