るみのくんの明日はどっちだ

るみのくんの明日はどっちだ

日々の日常でふっと思ったことを
言ったままです!

Amebaでブログを始めよう!

シーザーついに死す!!

新天地に到着して仲間の安心を見届けたら亡くなるなってかっこよすぎだよ!

まるで希代の英雄像を三部作で見せられた気がする

 

タイトルの様な猿の惑星でなかったけど

人間との対立で迫害され

奥地へと逃れていく姿は

迫害を受けている人種的なものに思える

一人のリーダー像が見た夢は仲間と共に安住の地で

けして人間社会の中で共存して生きていく難かしさ

それを知っているからこそ

猿だけの世界がそこのあったのかも知れない

 

三部作を振り返ると社会性に富んだ内容であり

けして過去の作品のリメイクではなく

シーザー1人の生きた証だったのではないだろうか?

そんなような気がしてならない

実にいい作品だと感じた

クリストファー・ノーラン監督が初の真実ものを手がけると知ってどうしても観て見たかった

CGはあまり使わないで全てセットで組んで撮る人だから

どんな風に再現するか期待していた

率直に言って期待しない方が良かったレベルだった

 

作品自体は悪くはないが今までの作品に比べれば

かなりの縛りがあったのではないだろうか?

真実に基づく再現

戦争と言う悲惨シーン

再現の割りにはややお粗末だった気もする

多少の脚本にいじりはあったものの

観ていて「あれ!」と思うとこはいくつかあったので

シーン的にはよかったのかと首をかしげるものだ

 

まぁ~真実もどこまでが真実だかわからないが

評価する所は「必死に生きようとする若者」

「民間人が自前のボートで兵士を助けに行く家族」

「味方を助けようとする戦闘機の兵士」等の3つのストリーを1つの物語に繋げる

それくらいしか見当たらなかったなぁ~

全く新しいスパイダーマンだった

今までとは違い原作とはかけ離れていて新鮮だった

 

アイアンマン登場!

 

マーブルだから出てもおかしくはないが

やややり過ぎ感はあったかな〜

スパイダーマンのスーツがアイアンマン仕様になっていたりして

話しかければアドバイスをくれる

夢のようなスーツだと思った

 

それと今回は身内や知り合いが一人も死ななかったのが

よかったと思う!!

敵の相手が主人公の彼女のお父さんだったりして

死なずに済んで刑務所行きで納まったのいい

まぁ〜次回は誰かをかばって

死んでしまうおそれありのような気がしてならないけどね

 

今までは主人公の周りの人が死んだり

仲間から恨みを持たれたりして

あまりにも不幸が多すぎだと思う

ヒーローのわりには不幸が付きまとっていて

スパイダーマンにならないほうが

幸せじゃねぇ〜と思う

 

何わともあれ今回は素直に面白いと思ったので

次回がとても楽しみだ!!