このシリーズも5作目となり
相変わらず安定した面白さがある
今回にしてとうとう親子の絆がテーマになった気がする
ジャックのキャップテン誕生の生い立ちや
伝説の秘宝「ポセイドンの槍」をめぐり
スペインの亡霊艦長、サラザールのジャックへの復讐
そして1作目から出演していた
バルボッサがつにここにきて姿を消すことになった
バルボッサに実の娘がいることすらビックリすることながら
最後の最後でいい味を出して亡くなってしまう
ウィル・ターナーの息子のヘンリー・ターナーも大人になり
今回、ジャックと共に冒険に出てポセイドンの槍で親の呪いを説いて
家族共々一軒落着となりました
ただエンドロール後のエピローグがこの家族に
不吉ななにかが起こる予感を感じさせる演出で
終わったのが気がかりですがね!

