続きです。
上の姉は生活保護を受けていたので
アパートの大きな物の整理は
行政が入りやってくださることに。
(ほんとに感謝しかない)
で、電話の解約手続きを下の姉がすることに。
だがしかし。
電話の名義が別れた旦那さんで
20年以上前に行方不明になっている人。
解約は本人か血縁関係じゃないと受けられないと。
血縁の息子は自閉症で話せない。
下の姉、困り果てる。
わたしに相談のTELが入る。
昔、休止手続きというのをやった事があるから
ちょっと調べてみるね、と電話を切る。
調べるとネットから簡単に休止手続きが
出来たので、上の姉の代わりにやってみる。
確認のメールも電話も入らない。
これ、いけたんじゃない?
と思った矢先!!
やっぱり来るよねー
確認の電話。
電話先の若い女性、
やはり本人か血縁関係じゃないと💦と言う。
でもね、20年以上前に行方不明なの💧
血縁?息子居るけど、喋れないんです💧
生死?それはわからない💧
警察?家庭裁判所?💦
そしたら、
「ちょっと上の者に掛け合ってみます!また後で連絡させてください!」と言ってくれた。
次の電話を待つあいだ、
わたしは「この件は問題なく解決する」とした。
もし今解決出来なくても、弁護士さんに聞いたり
わたしが解決するまでやる。と決めた。
なぜなら、下の姉の役に立ちたかったから。
母をみてくれているのも下の姉。
何か面倒なことが起きても、やっぱり下の姉が
全部引き受けてくれていた。
いまわたしは、初めて自分から仲間に入ろうと
していた。
長くなったので、
また次へ続く。
