出走馬16頭中、関東馬はわずかに1頭で、残り15頭はすべて関西馬。外国産馬はいるものの、外国馬は1頭もいない。なんとも寂しいと言うか、情けない国際招待レースではありませんか。
関西馬と関東馬の力差が歴然としているのは事実だが、ここまでとは呆れるしかないね。
2、3週間前に山田太郎が報知新聞に書いていたが、預託料が関西が安いんだとか。それも関西にいい馬が集まる要因だとか。ホントかね。
今や関東は地方競馬だよ、関西が中央でね。
それにしても折からの超円高で、外国馬に取っては賞金は魅力だろうに、至れり尽くせりのJRAのご招待に応じる馬が1頭もいないのは何故か。
その程度なんですよ、日本の競馬なんて。よく考えなさいよ、日本中央競馬会どの。
スマートファルコンが中央競馬の馬か、地方競馬の馬なのか知らないけど、たぶん地方競馬の馬なんだろうね。地方競馬でしか走らないんだもの。
仮にも国際招待レースと銘打ってのジャパンカップダートを地方馬が勝つのは不味いんだろうね。スマートファルコンがジャパンカップダートに出ないのはそれが理由なんじゃないの。出て来たら、あっさり勝っちゃう可能性だって相当あるだろう。だからJRAはジャパンカップダートに出走させなかった、というのが真相かも。
レースの綾があるから断定は出来ないが、まともに走ればトランセンドとエスポワールシチーで何もないと思うよ。
250円じゃ手が出せないよ。
見だね、それが正解。

ただトランセンドとエスポワールシチーが先に行く馬だけにペースに乱れなしとはしない、そこに突け込む隙はないか。
無欲の差しが決まる可能性はないか。
◎ソリタリーキングに賭けてみるか。勝ち負けまで持ち込めるかどうか。

3連複2‐6‐16を買ってレース観戦するつもり。地方競馬のレースは買わないもんで。
明日、川崎競馬場内に、ウインズ川崎がオープンします。
携帯で馬券を買うこともありますが、博打場の雰囲気が好きだから競馬場ないしは場外売り場に行くことが多い私には朗報です。
家からウインズ川崎までは歩いて15分ですからね。日ノ出町には一時間ほどかかっていたのが散歩がてら行けるわけだから。競馬場の近くにはブックオフがあり、こちらは関東でもイチ、ニの規模なんだとか。ヤマダ電機の二階がすべてブックオフで本だけじゃないんですがね、売っているものは。こちらへは月二、三回出掛けて、一冊105円の本を20冊ばかり買ってマンゾク、マンゾクと言いながら歩いて帰ってます。
その近距離にウインズ川崎が出来るのだから有り難いし、文句はありません。
ただ、新聞では年間100億は売上があるだろうと手放しのコメントが載っているが、それは甘いと思います。
今までなかった売上が増えた、純増ならいいのですが、私のように他の場外で買っていたのが、ウインズ川崎で買うというだけの話だと思うよ。せいぜいが鶴見、蒲田近辺の他の場外の客が流れてくるだけのことでしょうよ。
日本中央競馬会が地方競馬を食い物にしちゃったってことじゃないの。地方競馬の土日の開催は南関東じゃなくなったし、水曜日に地方競馬場で開催される交流重賞も勝ち馬はほとんど中央の馬で、それも常連さんばかり。
地方競馬は競馬場を貸しているだけって状態だもんね。
東スポで高知競馬の出馬表を見ることあるけど、メーンの賞金が10万ちょっとなんてことがザラみたいだもんね。賞金だけで馬主はやっていけるんかな。不思議でしょうがないよ。調教師、騎手など関係者はどうやって飯が食えるんだろう。他人事じゃないよ。
地方競馬は疲弊しきっています。中央競馬会は地方競馬に手を貸すべきです。
ウインズ川崎での手数料が幾ばくか地方競馬へ支払われるのでしょうが、それだけでいいのかな。
不況時にはギャンブルが流行ると言うけど、ギャンブルどころじゃないんだと思うよ、不況が酷すぎて。携帯なんか使ったこともない長年のファンがウイン5なるものを買おうたって出来ないわけでしょ、ウインズでは売ってないんだから。
私なんかは興味ないけどね。一点か二点しか買わないのに、5レース続けて勝ち馬を当てるなんて無理だもの。無理はしないの、私は。
だけど、買いたいけど場外で売ってないから買えないって客もいるわけだからね。

キャリーオーバーとかいうのも可笑しいよ。だいだい当たりがなきゃ、全部胴元に行くか、70円の特別配当になるべきじゃないの。
昔はあったんだってね、的中馬券が一枚もなくて70円の配当が。それが筋じゃないの。
筋違いしたらイカンよ、中央競馬会さん。
まっ、何はともあれ明日はウインズ川崎に行きます。
散々な予想であり、馬券でした。
天皇賞はシルポートが殺馬的ハイペースで引っ張り、出走組は疲労困憊であろうとの見地から7頭すべて消してしまいました。
ところが驚くことに、この中からワンツースリーが出たのです。
さらに驚くのは、最強世代と謂われる4歳馬が7頭中4頭いたのに、全滅だったことです。
疲労困憊は、有力4歳馬にだけ当てはまったというわけか。
それにしても久々の天皇賞で3着し、関東のエース格だったペルーサの最下位、大惨敗はどう考えればいいのか。
今はG1と呼ばれるレースは嫌になるくらいあるが、かつては八大競走と言われて、桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞のクラシックと春秋の天皇賞、有馬記念の8つだけでした。
ジャパンカップなんてなかったし、宝塚記念すら大競走と言われてなかったんです。
八大競走を勝つような厩舎は大レース前は静かにしていると言われたもんですが、ペルーサの藤沢厩舎はジャパンカップの週に13頭出走させ、そのすべてに横山騎手を乗せるとはしゃいでいるのを見聞きし、そんなに旨く行くもんかと思っていましたが、ペルーサの最下位には失笑してしまいましたよ。
ここ何年間かの藤沢調教師はよく分かりません。今後は馬券を買わないつもりです。何頭かは勝ったようですが、藤沢厩舎の馬は必要以上に人気になるし、馬券的魅力は全くと言っていいくらいありません。
藤沢厩舎は消して穴を狙います。
凱旋門賞を勝ったデインドリームは弱いわけはなく、やはり物見遊山だったんだろうね。JRAは顎足つきの、ボーナスつきのご接待はもうやめるべきです。
ジャパンカップ辺りをマジで狙って来る、海外の一流馬はいませんって。
ジャパンカップダートに、海外馬は、ただの一頭も出てないじゃありませんか。
余り笑わせないでくださいよ、JRAさん。

私が本命にしたウインバリアシオンは走りますよ。来年の古馬戦線は、このウインバリアシオンを中心に展開されるはずです。春の天皇賞はまず堅いでしょうね。
最強世代と謂われる4歳馬、なんか翳りが見えてきたかな。
有馬記念は、今年のダービー馬でしょう。4歳馬もブエナビスタもお呼びでないと思います。
ジャパンカップのあり方も30年過ぎて、変わっていくべき曲がり角に来ていることを感じますね。