認知症についてのTVの特集やら、話題の治療法だの。


気にかけて教えて頂けるのは、本当に感謝でしかない。


ただ、娘さんは興味はないし、どーでもいいのよねー。


そりゃ、よーさんとまた話せたら楽しいとは思う。


今、よーさんの認知症が回復したとしても、自由に動かせない身体を認識する辛さは想像が出来る。


バルーン交換や浣腸等の処置時の羞恥心や、最期に向かう恐怖感。


回復した喜びよりも、辛さや悲しみの方が大きいのではないかな?


今の状況のかなーり手前でも、娘さんは実践をしなかったと思う。


一つは、よーさんの生きたかった生き方を尊重したいから。


一つは、娘さん自身、超面倒な疾病があるけれど積極的に治療をしたいとは思わないから。


別に治すだけが選択じゃない。
受け入れて生きるって言うのも有りだと思う。


なっちゃったもん仕方がないじゃん。
どのみち生きるしかないだもん。


生きたもん勝ち。


よーさんと最期まで生きる事を楽しんじゃうわよっ。