一昨日
突然のお別れをしてきました
私が初めて勤めた美容室の社長
私がお世話になっていた頃は
専務でした
専務…専務…って呼んでいたな
体調がすぐれないってことは
聞いていました
「いつか会いに行こう」
そう思ってました
その「いつか」は来なかった
なんで「いつか」なんて
思ったんだろう
会いに行けば会える…なんて
なんで思ったんだろう
絶対!なんて無いのに
分かってたはずなのに
なんでそんな風に思っていたんだろう
大切なことは
失ってから気付く
直接
伝えたいことがありました
あなたのもとを卒業して10年
この10年、私を支えた
技術、接客、、、
タオルの掛け方から全て
基礎の基礎を教えてくださったのは
専務…あなたです
社会人一年目
まだまだ
仕事をするって事を
なめていた時期
本当にふざけた奴やったと思います
主張だけはする
そんな感じだった
感謝なんてなかった
お陰さまなんて思ってもなかった
辞めてから気付きました
私、とんでもない奴だった
そんな私を
受け止めてくださったのが
専務…あなたでした
大きな声で
「おまえ!
なにやってんねん! 」
って言いながら
いつも話しかけて下さいましたね
辞めた後
1度だけお会いしたときも
変わらずに接してくださいましたね
手荒れのひどかった私を
ひどく心配してくれて
本当に心配してくれて
「頑張れよ」って言ってくれましたね
教えて頂いたこと
全てが
私の中で生きています
ずっと
教えて頂いたこと
大切にしていきます
今は感謝しかないです
「いつか」なんてない
「絶対」なんて事もない
最後まで
教えて頂いた
本当に本当に
ありがとうございました