YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女を、身体と日常で“生きる技術”に変える専門家 -2ページ目

YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女を、身体と日常で“生きる技術”に変える専門家

在るだけで世界を整える、
存在そのものが魔法となる白魔女。
関わるだけで《無意識の緊張》がほどけ、
ただ一緒にいるだけで《人生が動き始める場》がひらく。
香り・身体感覚・意識をつないで、
あなたを《本来の周波数》へとそっと戻す魔法を届けています。

お金はあとから付いてくる

ー《あとから付いてくる》世界を卒業すると
豊かさはただ溢れ出す ー






お金はあとから付いてくるという言葉

色んな場面で聞いてきたこの言葉。


ずっと「そうだ」と思っていたし
そう信じてきました。
そう思って行動してきました。

けれど気づいたら、
私はその言葉を使わなくなっていました。


理由はひとつーーー




現実を先に決めるのは《エネルギー》

「どんなエネルギーで生きているか」が、
すべての現実を先に決めることがわかったから。


「あとから」とか、
「先に」とか、
そんなことすら考えなくなっていました。


不足の周波数では何も動かない

不足を握ったまま
「あとから付いてくる」「先出し」
と唱えても、

広がるのは——
どこまでも不足の周波数。

本当に「あとから付いてくる」人は、
不足や焦りの回路を使っていないのです。

ただ、
満ちているエネルギーのまま、
静かに差し出し、シンプルに行動しているだけ。

だから結果が
静かに遅れてついてくる。

——いや、
ついてくる《すら》ない。

もうある。
そこに、ただあるだけ。



言葉よりも大切なのは状態のエネルギー

私たちはいつだって、
自分が《引いているエネルギー》の方を
現実として立ち上げていく。


そして、
豊かさは《呼び寄せる》ものではなく、
香りのように
ただ満ちて、
ただ溢れるもの。


後からついてくる
そういう考えすら手放した時
豊かな世界が広がります。

✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴

《白魔女の香りのレシピ》

あなたの中の
《すでにある豊かさ》を呼び覚ます香り


・フランキンセンス
・ネロリ
・ベルガモット
・パチュリ



中心を静かに整え、
「ある」感覚を呼び戻す

不足をほどき、
内側の豊かさをひらいていく

心の影を溶かして
巡りを軽やかにする

大地と結んで
豊穣の現実を育てていく——


満ちるエネルギーを思い出させる
白魔女の香り。


✴✴✴✴✴✴✴✴✴✴

今日もまた、
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。

「在り方」を整え、
「脳の使い方」を変え、
「多次元」に生きると、
世界はやさしく、静かに開いていきます。





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不感症をやめると人生はスムーズになる
ー心の震えをキャッチした瞬間から、人生は静かに動き出すー





揺れている気持ちに気づけなければ、
選び直すこともできない。

だから変容はいつも、
まず「キャッチ」から始まるのだと思います。



【 静けさの仮面 】ー「達観」と「不感症」


かつての私は、こう思っていました。

今は変わる時期だから、
いろんなことが起こる。

でも私は達観できている。
ブレていない。


表面の私はたしかに
静かで落ち着いて見えていたと思います。

淡々として、
凪のように生きているようにも
見えていたと思います。

でもその静けさの奥には、
いつも微細な揺れがありました。

私がまとっていた静けさは、
「感じることをどこかで止めてしまった」
結果としての静けさでした。



【 大丈夫の«ふり» 】
 大丈夫の仮面の下で、ずっと震えていた


当時の私はよくこう言っていました。

大丈夫。
なんとかなる。
やってきたから乗り越えられる。


強く聞こえる言葉の裏で、
心の奥はずっと震えていたのです。

どうしよう。
もしここで自分が崩れたらどうなるんだろう。


そんな恐れがあったのに、
心に蓋をして、
その恐れを感じないようにしていただけ。

恐れなんて、
そこにはないことにしていたのです。


不安を不在にすることで、
なんとか立っていたと思います。

今なら分かる。

あれは達観ではなく、ただの「麻痺」

自分を守るために、
必要なものまで
感じなくしていた状態だったんです。



【 宇宙からのノック 】
 不感症になると、人生は一層揺らされる


不思議なことに、
感じることを止めると、
宇宙は現実をより大きく揺らしてきます。

まだ感じていないよ
ここに震えている気持ちがあるよ


宇宙はそんなふうに、
静かにノックをしてくる。


達観した顔をしていても、
本当は揺れを認めていないだけだから、
現実を通して確実に知らせてくる。

それが本当の達観ではないから。

今、現実がなんとかなっていないなら、
何かが起こっているならば
それは見ていない何かがあるのかも。


強制終了
手放す時

そうなのかもしれないけれど
本当にそうですか?



【 本当の達観とは 】 
 本当の達観は、揺れを否定しない静けさ


本当の達観は、
何も感じないことではないのです。

揺れがあっていい。
不安があっていい。
心が震えても、その自分を責めない。

そんなふうに
揺れている自分をそのまま置いておける
「余白」がある状態。

感じても崩れない安心感。
それが、本来の静けさ。


【 過渡期のチカラは正直さ 】
 過渡期に必要なのは、「強さ」ではなく
 「正直さと弱さ」


過渡期は、周波数が変わる時期。
だから変化が起こるのは自然な流れ。

ただ、それを

過渡期だから仕方がない
起こるのは当然

としてしまう必要はない。

むしろこういう時期こそ、
心の本音に耳を澄ませる時間が大切。

震えている気持ちがあれば、
否定せずそっと近くに置く。

それだけで、現実は静かに落ち着いていく。

【 不感症をやめたら起こること 】
 不感症をやめたら、世界は優しくなる


不安は悪ではない。
揺れも悪ではない。

むしろ、
なかったことにする方が
心は固く閉じてしまう。


感じることをやめた瞬間、
エネルギーは滞り、
人生は必要以上に揺らされる。


逆に、

不感症をやめると、
必要な揺れだけが起こり、
過剰に揺れなくなる。


現実はしずかに凪いでいく。

震えていてもいい。
揺れていてもいい。

そのままの自分で立っているからこそ、
次の世界線にすっと進める。

【 宇宙の扉を開けるのは«感じる力»】
 感じる力は、宇宙とつながる扉


感じることは弱さではなく、
扉を開ける鍵。

不感症を手放すほど、
巡りは軽く、しなやかに整っていきます。

直感が目覚め、
必要な現実だけが運ばれてくる。

不感症をやめると、
人生はもっと優しく、
もっとスムーズになります。





今日もまた
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。


「在り方」を整え
「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界はやさしく、静かに開いていきます。




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周波数を変えると現実ドラマは終わる

—脳は番人☆悩みを生む場所から抜ける方法—




✦悩んでいるようで——
ただ、《悩む周波数の世界線》を
歩いていただけだった。




何かに心が揺れ、
誰かの一言に胸がざわつき、
同じ出来事が季節のように巡ってくる。


私でいえば、
娘のお片付けや宿題。

クライアント様なら、
パートナーとの摩擦や
「良き妻・良き母」という役割の鎖。

どれも、
頭では「もう充分」と分かっているのに、
現実は同じ物語を再上映してくる。


そういう事ありませんか?


それは、
あなたや私が悪いのではなくて
《脳》があなたを「過去の世界線」へ
連れ戻しているから。

脳にとっての「安全」とは、
どれほど苦しくても
いつも通りの周波数》なのです。


違和感より、
心地悪さより、
脳は「既知」を正解だと信じてしまう


だから、
「もう変わったかも」と感じた日でさえも、
気づけばいつものドラマに戻されてしまう。

これが《脳》の魔術。
本来のエネルギーである《魂》とは
別のルールで動く魔術。




✦脳は物質世界の守衛 / 魂は可能性を開く扉


《脳》は、形ある世界を守る番人です。
変化を遠ざけ、昨日の続きへと連れていく。

《魂》は、そのさらに上位の次元で
本来のエネルギーを抱きしめ、
つねに拡大と進化へ向かう。


だから矛盾が起きる。

・魂は進みたい
・脳は止めたい

この引っ張り合いが、
あなたの「ジレンマ」という名の
迷路を生みだす。

そしてもう一つ大切なこと。

脳は、悩んでいる「その状態」を
《安心》だと思いこんでいる。


反応している自分、
揺れている自分、
その状態こそ「いつもの私だ」と
脳は信じている。

だから元に戻されるのは
失敗でも負けでもなく——

脳が「良かれと思って」既知へ戻しているだけ。



だから、切り替え方はひとつ

解決しようとするのではなく、
《意識の状態》をそっと変えること。

大きな変化を起こそうとすると、
脳は「危険」と判断して
いつもの周波数へ引き戻してくる。

だけど——

☽ 娘の宿題に怒る「その状態」
☽ パートナーに反応する「その状態」
☽ 誰かの役割を背負う「その状態」


その「状態」を
そっとずらすだけで、
世界線は静かに切り替わる。

あなたの世界は、
悩みや出来事や誰かによって
動いているのではない。

あなたの《状態》で動いているのです。

あなたがどの周波数にいるかで、
見える景色はまるごと塗り替わる。


今日もあなたというキャンバスに、
ひとしずくの光が降りますように。

「在り方」を整え、
「脳の魔法」を味方につけ、
「多次元の自分」と重なりながら生きると、
世界はやさしく、静かに開いていきまふ。

あなたの世界線が、
そっと、新しい扉へと
息を吹きはじめますように。




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やらなきゃ伸びないは、過去の世界のルール


–– 親の思い込みを手放すと、子どもの天才性は息をし始める




今日ふと、歩きながら思ったのです。

娘がまた練習をしていない。
ダンスも、お稽古も、片づけも、宿題も。

「あぁ、これまた言わないと…」


そんな感情が一瞬だけ、胸に浮かびました。



でも次の瞬間、こう思った。

「あ、またこれやってるわ、私。」

この気づきは、
娘への怒りではなく、
私の中に長く存在していた

「やらなきゃ伸びない」 という
古い思い込みに向けられたものでした。





意味づけが外れると、世界は静かに変わる

ふと、こんな言葉が降りてきました。

「うちの娘、天才なのかもしれない。」

用意もしない。
片づけない。
練習しない。

それでも、

お稽古で遅れない。
学校でもついていく。
理解が早い。

「やっていないように見える娘」の横には、
「できている事実」 が、
ただ静かに存在していました。


私が勝手に

「やらない=ダメ」
と意味を貼り付けていただけ。



意味を外して観ると、

そこにいたのはただ
「できている娘」 でした。




本質は、「子どもがどうか」ではなかった

変わったのは、娘ではありません。
変わったのは、私の観測。


量子の世界では
「観測が現実をつくる”」と言われています。

スピリチュアルでは
「才能は自然な状態で開く」 といわれています。

私はずっと、
「やらせる側」から娘を見ていました。

その観測が、
私の中の 「努力が正義の世界」を
つくっていました。



子どもは「親の意味づけの外側」で育つ

意味付けを外して見たとき、
娘は

「彼女自身の光」 を放ち始めました。

努力という呪文をほどくと、
子どもの才能は勝手に息をしはじめます。

やらなきゃ伸びない。
練習しなきゃついていけない。

そのルールを握りしめていたのは、
私自身でした。



過去の教育観を超えると、天才性は動き出す

「がむしゃらな努力=正義」の時代は、
もう終わりです。

これからの子どもたちは

・感覚で学び、
・場で吸収し、
・共鳴で理解していく。

練習しないのに上手い子。
やっていないのに理解が早い子。

それは怠けではなく、
それぞれの才能の形 なのです。

子どもは、
親の意味づけさえ外れれば
勝手に伸びる。
本当に。

やらなきゃ伸びないは、過去の世界のルール。

親である私の「観測」がふっと変わった瞬間、
娘の天才性は静かに芽を出し
育っていました。




今日もまた、
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。

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「脳の使い方」を変え、
「多次元」に生きると、
世界はやさしく、静かにひらいていきます。




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《陰陽がある世界で

「陽の出来事」だけが起こる世界はあるのか》


── 陰が消えるのではなく、「陰の意味が消えていく」陰陽を超える世界へ





スピリチュアルを学んでいると

「良いことも悪いことも受け入れよう」
「人生は陰陽のバランス」


このような言葉に触れることが
多いと思います。

起こる出来事を《善悪》で分けず
そのまま受け取るほど人生は流れ出す──

これは確かに真理。


私はかつて
その言葉をこう解釈していました。

《陰は消える》
《陽だけの世界へ行くのだ》と。



だから
「陰は消さなくちゃ」
「波動は高い方が良いんだ!」と信じ
高い波動であることに躍起になっていました。



でも、探求を続けている今
あの時の解釈は変わってきています。

波動、覚醒ヒエラルキーからくる
あの解釈、、あの頑張り、、きつかった。
やればやるほど落ちていった。

あの経験から見えてきたものを
紐解いてみたいと思います。




陰陽は「なくならない」けれど、姿を変える

宇宙はいつでも
陰と陽のバランスで成り立っています。

夜と昼。
吸う息と吐く息。
始まりと終わり。
冬と春。

陰陽は「対立」ではなく
自然の摂理として、そこにあるもの。


だから

《陰が消える》ということは
仕組みとして起こりません。


《陰を陰として経験しなくなる》という
 変化は起こせる


人類全員が
DNAレベルで知っている《真に緩んだ状態》
思い出すと変化が起こります。


陰のように見える出来事は
相変わらず起こるのです。

・嫌な出来事
・不安になる出来事
・ざわつく出来事

だけど、それを
《陰だ》と感じなくなる。


《陰はあるけれど、共鳴しない》
この状態が訪れます。


結果として
「陽ばかりが起こる」ように
みえるようになります。




《共鳴しない》とはどういうことか?

それは
「陰の現象に、心と身体が反応しなくなる」

ということ。

・意味づけない
・ジャッジしない
・囚われない
・身体が固まらない
・思考が走らない

同じ出来事が起きても
「嫌なことが起きた」にならなくなる。



この「反応しない」という静けさが
人生全体を陽に変えていく。

そして
陽はどんどん更新されていく。


《陰を悪とみなす世界観》が外れると
 人生は劇的に軽くなる


「嫌なことは避けたい」
「ネガティブは良くない」
「正解が知りたい」

そう思うほど
陰に意識は集中し
陰を呼び寄せてしまいます。



でも、緩んだ世界では

陰を嫌わず受け入れるほど
陰に巻き込まれなくなり

そこに《陰の要素はあっても》
「陽に満ちた現実」が溢れていきます。

これはスピリチュアルで語られる
「受け入れると人生が変わる」の
深層にあるメカニズムです。





《真に緩んだ人の世界に
     「問題」が起こらない理由》

緩んだ人にとって
現実は「事件」ではなくなります。


だからどんな出来事が起きても

・問題にならない
・感情が蓄積しない
・流れが早い
・被害者意識が生まれない
・次の扉が自然に開く

周りから見ると
「陽しか起こらない人」に映るし
本人にとっても、それは真実です。

けれど実際には

陰を陰として扱わないから
そのまま溶けていくだけ。

これが
《在り方が整った人が体験している世界》
なのです。




◆◆◆◆◆

陰陽は消えません。
そもそも、陰陽に善悪はありません。

《陽しか起こらない世界》は
陰陽の片側だけに行く世界ではなく、

「現象への意味づけ」が変わる世界
「意味づけをやめる」世界です。



真に緩み、思考の外側に行くと
人生の質は静かに書き換わっていきます。





今日もまた、
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。

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「多次元」に生きると
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「癒し」という聖なる言葉は
願望実現の落とし穴

― 「癒し」を理由に、止まっていませんか? ―



「癒し」が、あなたを止めていないでしょうか。

やさしい言葉のようで
ときに最も強い鎖にもなる。
それが「癒し」

癒しの名をした《現状維持》を
そっと手放すとき
現実は静かに動き出します。


✴ 《癒えてない何か》を探すほど、動けなくなる

「動けないのは
    癒えてない何かがあるから」


そう信じて足を止める人は多い。
かつての私も、そのひとりでした。

けれど──

《癒えていない何か》を探す行為そのものが
実は幻想を作り上げます。


探せば探すほど
エネルギーは《過去》という
霧の中に絡め取られる。

そして
名前を変え、形を変え
同じテーマが繰り返し現れるのです。


なぜならば
「まだ癒えていないものがある」
という想念そのものが
《ホメオスタシス(現状維持)》の結界だから。


脳は変化を怖れます。
だから「まだ準備ができていない」
という《もっともらしい理由》をつくり出し
私達を現状に留めます。

そして、その正当化のために使われるのが
「癒し」という聖なる言葉。

──ここに、願望実現の罠があるのです。




✴ 本当の癒しは、行動の中でしか起きない

癒しは
《歩みを止めて行う儀式》ではありません。


本当の癒しは
動いた先の「反応」として立ち上がるもの。



一歩を踏み出した瞬間に
ザワッと揺れる心
これがエネルギーの目覚め。


見て、呼吸して、感じて→そのまま進む。


この循環こそが
魂が自らを浄化していくプロセス。


止まる → 癒す → 動く
ではなく
動く → 反応を見る → 癒される → 進む

これが、魂が変容する自然の流れ。



✴ ブロック解除の光と影

ブロック解除は悪ではありません。
けれど
「ブロックがある前提」で扱えば
《直さなければいけない自分》という幻を
永遠に生み出します。



それは《問題探しのループ》という
魔法陣となり、あなたを捉える。



使う人の意識次第で
その光の魔法だったものは
自らを縛る鎖にもなる。

同じ技法でも
扱う人の波動と状態で意味は変わる。


ブロック解除は
光を灯す火種にも、縛る鎖にもなるということ。
──扱う意識が、状態がすべてを決めるのです。


そして本当に未来へいざなうヒーラーは
決して何の説明もなしに
《過去を振り返らせない》
彼らは、光の先を見せます。


✴《怖いまま進む》とは、魂の更新

恐れは拒絶ではなく、《通過のサイン》です。

「怖い」と感じるとき
それは魂が新しい領域へ拡張している瞬間。

怖さを消すのではなく
怖さを抱えたまま、流れを止めないこと。

恐れの波を感じながら進む。
それが、現代の魔女の魂を拡大させる歩き方。

《怖いまま進む》とは
意識の光を下へ降ろし、身体とつなぐこと。
エネルギーを流す、儀式そのもの。


✴✴✴✴✴


どこまで癒せば、私は進めるのだろう。
そんな問いを、私自身が
何度も繰り返してきました。

「癒すこと」に夢中になっていたあの頃
ほんとうは《進むこと》が止まっていたのに
気づかなかった。

だからこそ伝えたい


✴ 「癒し依存」の結界を超えていく

・《癒えてない何か》は探すほど濃くなる
・本当の癒しは行動の中で発動する
・ブロック解除は光にも影にもなる
・恐れはストップではなく通過のサイン
・鍵は「どの意識の立ち位置で扱うか」

癒しとは、準備を整える儀式ではなく
動きながら整っていく《生きる魔法》です。


もしあなたが今
「癒し」という名の聖なる言葉に
留められているのなら──

その結界をやわらかく超えた先にある
あなたの新しい現実に
目を向けてほしいと思います。


今日もまた
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魂の本質は『好奇心』
―わたしたちは
  何のために生まれてきたのか
    魂の目的はどこにあるのか ―






わたしたちは
何のために生まれてきたのか。
魂の目的はどこにあるのか。



その答えは
特別な誰かに教えてもらうものではなく

日々の小さな体験の中に
静かに息づいています。



魂とは、光の記憶でできた存在。
そしてその本質は、「好奇心と創造性」



知らない世界に触れたとき
内側でそっと灯る
小さな小さな『やってみたい』という衝動。

そこに、魂の道標はいつも現れています。




✴︎ 魂は、光の記憶でできている

肉体を超えた存在としての魂は
情報の結晶であり、意識そのものの波。

わたしたちの半分は
DNAレベルで受け継がれてきた光の記憶から
成り立っています。

その中には、前世や集合意識を通して
引き継がれた『まだ完了していない物語』
静かに横たわっています。


✴︎ カルマの本質は『未完の物語』

カルマとは、罰でも試練でもなく
まだ読まれていない章が残っているだけ。

魂は
カルマを『解消するため』に
生まれてきたのではなく

『未知を既知へ』とひらいていく
好奇心の流れの中で
自然と物語を完了させていきます。


✴︎ 本質は、好奇心と創造性

『やってみたい』
『感じてみたい』

この小さな衝動こそが、魂が動き出す合図。

思考は正解を探し
魂は体験そのものを求めます。


わたしたちは
日々の小さな選択の中で
好奇心と創造性を動かすために
ここへ生まれてきたのだと思うのです。


✴︎ 魂の目的は『未知を生きる』こと

魂の目的は
特別な何かを成し遂げることではありません。


未知の体験を重ねるうち
静かに思い出していくもの。

・いつもと違う道を歩く
・惹かれる色をまとってみる
・新しい香りをひらく
・気になる人に声をかける
・目の前に出てきたものに手を伸ばす

その一つひとつが
魂が世界を更新していく小さな儀式。


✴︎ 『体験』が魂をひらく

『なぜ生きているのか』
『どう生きればいいのか』

その答えを
頭の中で探す必要はありません。

かつて、人生の正しい選択を求めて
スピリチュアルの世界に入った私が
いま辿りついているのは
とてもシンプルな真実。

生きることそのものが
魂が地球で踊り、楽しむ行為。

未知に触れるたび
情報は洗練され、意識はひらかれ
魂は育っていきます。



✴︎ 好奇心へ従う


わたしたちはみんな
魂の記憶を宿し、創造する力を持つ存在。

未知を恐れず
内側からそっと湧き上がる好奇心に
従ってみること。

それが、
魂として生きるということ。

──────

小さな『やってみたい』が
あなたの魂をひらく入り口です。

今日という一日が
あなたの世界を
ひとつ更新する日でありますように。



「在り方」を整え
「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界はやさしく、静かに開いていきます。




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 出せば入ってくるの本当の意味

── 「循環」は、意識の波動から始まる




お金も、愛も、時間も──
本当の《循環》は
意識の波動から始まります。



かつて私は「出せば入ってくる」と
信じて散財し
そのたびに「足りなさ」を感じていました。

けれど今はわかります。
「出す」前に整えるのは
《在り方》のほうだったのです。



■お金に触れた瞬間 

 立ち上がる《ファイトポーズ》


娘の純粋な
「買って!」「欲しい!」という
ド直球のコールに反応する自分を見て
あらためて思うこと。

人は「お金」が絡むと
無意識に《ファイトポーズ》をとる。


そんなことを感じた、今日このごろ。


「出せば入ってくる」の本当の意味とは?

「出せば入ってくる」
──この言葉の本質を
どこまで体感していますか?

お金も、愛も、時間も。
よく言われるように、すべては
《エネルギー》として巡っています。

その流れを滞らせるのはいつも
「どんな想いで出しているか」という
《在り方》のほうです。

ズレたら、戻す。それだけでいい

分かっていても──

人は反応する。
ブレる。

でも、やることはシンプル。
「ズレたら、戻す」──ただそれだけ。

戻る先は、あなたの中心。
《真の緩み》を自分に教え、そこに戻る。


そこには
すでに静かな満ち足りた波動があるから。


「出したんだから、入ってくるよね?」の罠


《お金はエネルギー》という考えを
聞いて
「出したんだから、入ってくるよね?」
そう思った人も多いと思います。

私も、そうでした。

でもね、気づいてほしい。

そう思った瞬間のその波動は
「不足」と「見返り」に変わるのです。

宇宙は、「計算の波動」には
私たちが思うようには応えません。

──応えてはいるけれど
思った「形」ではないのです。


「足りない私」を変えようとするほど
 足りなくなる

かつての私は
「豊かさマインドを身につけたい」と
思ってお金を使っていました。

でもその奥には
「足りない私を変えたい」という
焦りや執着があった。


そのエネルギーで出したお金は
やっぱり
「足りなさ」を呼び込んでいました。


出す=手放すではなく、流すこと

この場合の「出す」とは
所有を手放すことではなく
エネルギーを流すこと。

「お金をどう使うか」は
「自分という存在、あなたの願いを
          どう扱っているか」

が、現れます


滞りを感じたら、整えてから出す

もし滞りを感じているなら──
所有を手放すという、「出す」を
するは私もやります。
それが早いから。

だけど
でも、それは《在り方》を整えてから。


まずは、真に《満ちている自分》に
還ること。


「すでに満ちている」からこそ、循環は起こる

「出せば入ってくる」とは
▶出す前に「すでに満ちている」状態
《在り方》が整ったところに起こる
「自然に起こる現象」のこと。



無理やりそう感じようとするのではなく
ただ、そう在ること。

そこから、ほんとうの循環がはじまる。



宇宙は、あなたの波動に正確に応える

そして、その波に乗ったとき──
宇宙は必ず
あなたの周波数に見合う豊かさを運んでくる。


循環のはじまりは「今ここ」から

心の在り方が整えば
お金も、愛も、すべては自然に流れ出す。

循環のはじまりは
いつだって「今ここ」からです。




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理解しようとするほど、遠ざかる真実

──「分からない」ときこそ
      ほんとうの知恵が動き出す




「どうすればいいですか?」という問い


「どうすればいいですか?」
「これで合ってますか?」

誰もが一度は口にしたことのある言葉。


けれどその奥には
「間違いたくない」
「失敗したくない」
という思考の小さな怯えが潜んでいます。

それは守るための反応でもあり
同時に、魂の流れを止める
見えない言霊でもある。

宇宙は
「分かってから動く」人ではなく
「分からないまま動く」人に道を開く




「分かる」を待っているうちは動けない


「分からないと進めない」
「分からないから出来ない」
──多くの人が、そう信じています。


でも本当は
「動くから分かる」
「感じるから見えてくる」

思考は「正解」を求めるけれど
真理は
「体験」と「体験の先」でしか姿を見せません。



知ろうとするその手を
一度そっとほどいてみてほしい。

世界は
「感じている」中から開いていくから。




學びの本質は「理解」ではなく「感知」

學びとは
「理解する」ためにあるのではなく
「理解できない領域に触れる」ために
あるのです。

知ることで
新しい「わからない」が生まれる。


その繰り返しの中で
魂は少しずつ拡張していく。

「わからない」ままに立つこと。
「わからない」けどやってみること。

それが、本当の成熟を生む。




「分からない」という静けさの中にある叡智


「わからない」という状態は
 実は「真理」への入口。


思考が止まり
感覚さえも静まるとき──
そこに初めて叡智がふと降りてくる。

知恵が
「自分の中から立ち上がる」のではなく
叡智が
「わたしという器に流れてくる」

掴もうとせず、感じようともしない。
ただ、在ること。




進むために必要なのは正解ではなく感覚


真理はいつも「正解」ではなく
「体験」の中にある。

分からないまま一歩を踏み出す。
感じるままに選んでみる。


その道は
霧の中に見えるかもしれないけれど
あなたの足元にはいつも光が灯っている。

「わからないけど大丈夫」

どれだけ安心するか──
その状態が大切。

これはお守りの言葉



「今ここ」にある、その感覚が
最も確かな羅針盤であり、道標となる。




さいごに


「理解しよう」とすればするほど
真理は遠ざかる。

けれど
「分からないまま」を受け入れた瞬間
世界は静かに開きはじめる。

理解ではなく、在る。
掴むのではなく、委ねる。

──それが、思考を超えた理解。
  




今日もまた
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。


「在り方」を整え
「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界はやさしく、静かに開いていきます。





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やってみます、の外側へ
──魂の「YES」で世界が動き出すとき







□ 「やってみます」の呪文


何か新しいことを聞いて
「やってみます」って言う人、いるよね。

私もそうやって
たくさんの扉の前で立ち止まってきました。

けれど、それは
それは「前進」の言葉ではなくて──
エネルギーを止める呪文だった。


「やってみます」の裏には
「わかったつもり」が潜んでいます。

知っている範囲の記憶と情報を
組み合わせて

「きっとこうだろう」という
「理解」という名の膜で自分を包み安心する。

でもそれは
未知に触れているようでいて
現状を動かさない安全地帯の中

だから、世界は何も変わらない。
結局、過去の延長を繰り返すだけ。



□ 思考がつくる結界


人は「分かる」と安心する。
未知よりも既知を選ぶ。

でも
「理解」という結界の中にいる限り
魂は拡張できない。


未知を感じた瞬間に、思考が言う。
「それ、危険」
「それ、わたしには無理」

それは防衛ではなく、引き戻し。
魂の成長を止める力。




□ 「思考の電卓」が動く瞬間

これは
エネルギーが動き出す直前に現れる
脳の得意技。

たとえば、何かに心が反応したとき──
「これ、やりたい」と思った瞬間に
思考がそっと電卓を取り出して
計算をはじめる


「今の私にできる?」
「お金は?」
「タイミングは?」


──その瞬間
魂のYESが、思考のNOに書き換えられる。

そしてエネルギーは、再び静止する。



□ 本当に変わる人は、エネルギーで動く


「やってみます」は、頭の選択。
「やります」は、魂の選択


本当に変わる人は
怖くても、未知でも
「この震えの先に光がある」と知っている。

変わる人が発する言葉は、つねに
「現実を動かす音(ことば)」

・「やります」
・「怖いけど、進みます」
・「今、この感覚を信じます」


それは、行動ではなく
波動のシフトを起こします。




□ わたしも、ずっと
「既知のやってみます」で生きてきた


私も、どれだけ学んでも
現実は変わらなかった。

なぜなら「やってみます」という
曖昧な波動の中で生きていたから。

けれど、ある日気づいたんです。

「やる」と決めた瞬間
エネルギーが一気に動くことに。

決意とは
魂の光を、現実へ降ろす宣言。




□ いま、魂に問う


あなたが
「やってみます」と言っていること

本当はもう
「やる」と決めていいことじゃないですか?


怖さは、扉の前に立っている証。
決意は、光のスイッチ。



そして
光のスイッチを押した先には
「決意」すら要らなくなる世界が待っています。




今日もまた
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。


「在り方」を整え
「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界はやさしく、静かに開いていきます。



#魂のYES #エネルギーの法則 #現実創造 #波動のシフト #在り方の魔法 #静かな変容



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