「《どう思う?》に、疲れていました」
―答えるたびに疲れていた理由と
少し苦手だった理由
私は昔
「あなたはどう思う?」という問いが
少し苦手でした。
それは
問われること自体が嫌だったのではなくて、
本音を言えば言うほど
答えれば答えるほど
なぜか
軸を外に持っていかれて
少し下に置かれたような感覚が
残っていたからです。
■この問いには
私は昔
「あなたはどう思う?」という問いが
少し苦手でした。
それは
問われること自体が嫌だったのではなくて、
本音を言えば言うほど
答えれば答えるほど
なぜか
軸を外に持っていかれて
少し下に置かれたような感覚が
残っていたからです。
■この問いには
2つのエネルギーパターンがある
① 本当に知りたい・開きたい問い
・自分の考えも仮置きしている
・違っても面白いと思っている
・相手の言葉で世界が広がる感覚がある
この問いには
対話の余白があって
上下が生まれません。
② 無自覚に、自分の考えを確かめたい問い
・もう意見はほぼ決まっている
・合っていたら安心
・違ったら「そうなんだね」で距離を取る
問うてる本人は
対話しているつもり
① 本当に知りたい・開きたい問い
・自分の考えも仮置きしている
・違っても面白いと思っている
・相手の言葉で世界が広がる感覚がある
この問いには
対話の余白があって
上下が生まれません。
② 無自覚に、自分の考えを確かめたい問い
・もう意見はほぼ決まっている
・合っていたら安心
・違ったら「そうなんだね」で距離を取る
問うてる本人は
対話しているつもり
でも
内側では
静かな自己確認やジャッジが起きている。
■私の世界には、②が多かった
だから
「どう思う?」と問われる場は
私にとって
意見を交換する場所ではなく
自分の感覚を差し出して
選ばれる審査をされる場所でした。
■思考は一気に「調整モード」へ
・今、何を言えばズレないかな
・どこまで本音を出していいかな
・違ったら、関係性はどうなるかな
問いが投げられた瞬間、
思考は一気に
調整モードに入っていました。
■嫌だったのは「問い」ではなく「構図」だった
私が差し出し
相手が選ぶ。
そこに
自然に生まれる
小さな上下。
それが
とても苦しかった。
■これは、相手ではなく「私の癖」
脳の仕組みを知って
この苦しさは
軸を
場の外に置いてしまう癖からきたもの。
軸を
場の外に置いてしまう癖からきたもの。
と分かりました。
本音を出す
→ 評価される
→ 守られなかった
そんな体験の積み重ねが
脳に
「ここで心を開く=危険」
と学習させていたのです。
■対話で疲れるときに、見てほしい視点
誰かと話していて
なぜか疲れる人。
もしかしたら
自分の真中が
どこかに迷子かもしれません。
■合わせることで保つ空間は、心地よさではない
対話に
上下はないのです。
ただ
自分の境界線を
静かに保てばいい。
そして
この瞬間から
あなたは
あなたの振動を
纏えます。
本音を出す
→ 評価される
→ 守られなかった
そんな体験の積み重ねが
脳に
「ここで心を開く=危険」
と学習させていたのです。
■対話で疲れるときに、見てほしい視点
誰かと話していて
なぜか疲れる人。
もしかしたら
自分の真中が
どこかに迷子かもしれません。
■合わせることで保つ空間は、心地よさではない
対話に
上下はないのです。
ただ
自分の境界線を
静かに保てばいい。
そして
この瞬間から
あなたは
あなたの振動を
纏えます。
化学反応の起こる対話のある世界に
行くことが出来ます。
全ては
自分の振動から始まります。
🌿 白魔女のレシピ|対話で軸を保つために
Before speaking
・深く息をひとつ
・足の裏に重心を落とす
問いを感じたら
・答えを急がない
・相手の正しさに合わせにいかない
🌿 香りのレシピ
・フランキンセンス|軸を内側に戻す
・サンダルウッド|境界線をやさしく保つ
・ネロリ|安心して心を開く
🌿 白魔女の呪文
🌿 白魔女のレシピ|対話で軸を保つために
Before speaking
・深く息をひとつ
・足の裏に重心を落とす
問いを感じたら
・答えを急がない
・相手の正しさに合わせにいかない
🌿 香りのレシピ
・フランキンセンス|軸を内側に戻す
・サンダルウッド|境界線をやさしく保つ
・ネロリ|安心して心を開く
🌿 白魔女の呪文
「私は、私の場所から話していい」
今日もまた
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが
灯りますように。
「在り方」を整え
「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界は
やさしく
静かに
ひらいていきます。
☑メインの活動はInstagramで発信してます
☑朝8:00頃にリーディングLIVEも配信中
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