だんだんと違和感を感じ始めた
次の日から
「おはよう。今日は仕事何時から?送ってゆくね」
「着いたよーいってらっしゃい。ちゅー」
「はい?」
「いってらっしゃいのちゅー」
正直キモいなと思ってました(笑)
「るちちゃんはデートで行きたいとことかある?」
「海が見えるとこに行きたいかなー」
「海好きなの?」
「うん。波の音とか聴いてると安心するんだ」
「そうなんだ」
そして少したったある日に初デートと言われて連れて行ってもらった先が海でした
「凄い!海だぁ~!!」
「この前行きたいって言ってたからさ」
「ありがとう」
「いいえーでもね人間の心拍数と波の速さは一緒なんだよ。人間と自然も深く関わってるんだね~」
みたいな事言ってました
それからの彼との日常のやり取りや会話の居心地が良くて次第に惹かれていくのが分かりました
そしてある日を境に
彼の存在が大きくなり欲が出るようになりました
この間の会話のやり取りで
「防災グッズで泥水とかをろ過してお水に変えてくれるのがあるんだよー」
「じゃあ尿も?」
「そだよー」
「るちは俺の飲める?」
「ろ過したやつ?」
「うん」
迷う余地なく
「飲めるよ!善のだったら飲む」
「変態やな!(笑)るち可愛い~」
それぐらいどっぷり大好きなんです
次の日から
「おはよう。今日は仕事何時から?送ってゆくね」
「着いたよーいってらっしゃい。ちゅー」
「はい?」
「いってらっしゃいのちゅー」
正直キモいなと思ってました(笑)
「るちちゃんはデートで行きたいとことかある?」
「海が見えるとこに行きたいかなー」
「海好きなの?」
「うん。波の音とか聴いてると安心するんだ」
「そうなんだ」
そして少したったある日に初デートと言われて連れて行ってもらった先が海でした
「凄い!海だぁ~!!」
「この前行きたいって言ってたからさ」
「ありがとう」
「いいえーでもね人間の心拍数と波の速さは一緒なんだよ。人間と自然も深く関わってるんだね~」
みたいな事言ってました
それからの彼との日常のやり取りや会話の居心地が良くて次第に惹かれていくのが分かりました
そしてある日を境に
彼の存在が大きくなり欲が出るようになりました
この間の会話のやり取りで
「防災グッズで泥水とかをろ過してお水に変えてくれるのがあるんだよー」
「じゃあ尿も?」
「そだよー」
「るちは俺の飲める?」
「ろ過したやつ?」
「うん」
迷う余地なく
「飲めるよ!善のだったら飲む」
「変態やな!(笑)るち可愛い~」
それぐらいどっぷり大好きなんです