昨日、一昨日と2日間にわたり参加したビジネス研修でしたが、得るものは多くあった。

今日からまた一週間がはじまります。

学んだことを実践で活かして自分の本物の力としたいです。


講義の最後に講師の先生がまとめとして話をした「水槽のカマス」の話を紹介します。

カマスを水槽に入れて、中央に透明なガラスの仕切りを入れます。

仕切りの反対側にエサを入れると、カマスは仕切りの壁が見えずに、鼻から何度もぶつかります。

そのうちにカマスは学習する。

「ここから先は絶対に行けない」「ここを超えると痛い目にあう」と決めつけてしまう。

その後、ガラスを取り除いても、カマスは先に行かない。

これを「学習性無力症」

何度も挑戦して失敗すると挑戦そのものを諦めてしまう。

では質問!「このカマスを元気にするのはどうすればいいか?」



答え:「新しいカマスを一匹入れる!」



どうなるかというと、何も知らない新入りのカマスは一直線にエサに向かって行きそれを食べる。

それまでダメだと思っていた元々いたカマスもそれを見て行動を起こす。


組織の中や人間関係には矛盾を感じることは多くある。

できないと思ってみてもやってみれば意外とできるかもしれない・・・・目

何事も一つの見方で判断するのではなく、さまざまな方向から見ることの大切さ、多面的に複眼で考察することの大切さ・・・目


今日も一日頑張りましょう!!


不動産&FP魂


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今週持ち込まれた売却不動産案件ですが、所有者は法人で会社整理のための売却です。

土地建物ですが、建物については賃貸借契約が結ばれており賃借人が使用しています。

開発用地として購入予定ですが立退きがスムーズにいくかどうかがリスク要因です。

ベストシナリオは、短期間で立退きができ解体して更地でマンションデベに転売、もしくは自社でマンション開発し分譲するケース。

ワーストシナリオは、立退き交渉が難航し開発を断念し低収益案件として保有するケース。

立退きのある物件を専門に買う業者もおりますが、儲けも大きい分リスクも大きい。

それに相応の資金力も必要となります。


立退き交渉といえば、3年ほど前に強引な交渉を依頼したス●ガコーポレーションで話題になりました。


貸主からの立退きには正当事由が必要ですが、貸主がその建物を自ら使う必要性がどの程度あるか、または貸主がほかに使用できる建物があるかの基本的な判断基準はあるものの、立退き料の額、契約の経緯や賃料やその他個別的な事情が多分に考慮されます。今回の建物は地震の影響で、借主から補修の要望がでているらしく、補修することも新貸主に引き継ぐのが条件だといいます。

この補修の額が莫大でかつ緊迫した危険状態等で貸主にとって取り壊すことが不可避の場合などは正当事由が認められて、立退き料も不要となる可能性も高いといいます。


ただ気になるのは契約を急かされていること。

「早く契約しないと、二番手に交渉権がいってしましますよ!」と・・・・


これまで急かされて契約していい事はありません。

ただ、いい物件はモタモタしているとアッという間に他社に契約されてしまします。

この部分の感とか匂いは根拠はありませんが、大事なところだと思います。

数字欲しさに、無理をして散々痛い目にあってきました。


来週建物内覧ですので、じっくり見て判断したいと思います。



不動産&FP魂


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ストレスのない生活とはどんな生活なんでしょうか・・・


ストレスは悪みたいに言うけど、人が生きていくにはストレスが必要だともいう。


筋肉だって負荷(ストレス)をかけるから強くなるのだ!


GW明けてまだ3日しかたっていないのに次々に起る出来事。


きっと上手くいかないからストレスなんだろう・・・


ストレスに耐えて強くならなければ・・・・


深呼吸してひとつひとつ片づけていこう!!


俺はできる!!


では家に帰ります・・・お疲れさまでした時計



不動産&FP魂


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