昨日、一昨日と2日間にわたり参加したビジネス研修でしたが、得るものは多くあった。
今日からまた一週間がはじまります。
学んだことを実践で活かして自分の本物の力としたいです。
講義の最後に講師の先生がまとめとして話をした「水槽のカマス」の話を紹介します。
カマスを水槽に入れて、中央に透明なガラスの仕切りを入れます。
仕切りの反対側にエサを入れると、カマスは仕切りの壁が見えずに、鼻から何度もぶつかります。
そのうちにカマスは学習する。
「ここから先は絶対に行けない」「ここを超えると痛い目にあう」と決めつけてしまう。
その後、ガラスを取り除いても、カマスは先に行かない。
これを「学習性無力症」。
何度も挑戦して失敗すると挑戦そのものを諦めてしまう。
では質問!「このカマスを元気にするのはどうすればいいか?」
答え:「新しいカマスを一匹入れる!」
どうなるかというと、何も知らない新入りのカマスは一直線にエサに向かって行きそれを食べる。
それまでダメだと思っていた元々いたカマスもそれを見て行動を起こす。
組織の中や人間関係には矛盾を感じることは多くある。
できないと思ってみてもやってみれば意外とできるかもしれない・・・・![]()
何事も一つの見方で判断するのではなく、さまざまな方向から見ることの大切さ、多面的に複眼で考察することの大切さ・・・![]()
今日も一日頑張りましょう!!
不動産&FP魂

