東日本震災で、家族や知人をたよって縁故避難している方で、せっかく避難したものの被災した自宅や環境の悪い避難所に戻ってしまう被災者が多いという。

受け入れる家族も、家族ゆえに支えたいと思う一方、価値観の違う世代が一緒に暮らすのは親子といえどもいろいろ難しい部分もあるのだと思います。

離れている時間が長かったりすると余計そうだと思います。


日本人独自のものかもしれませんが、やはり長く住んだ場所では地縁ができて、親族よりも地域の身近な人と一緒にいる方が気が安まるのでしょうか。


そういった意味では、これからの少子高齢化社会ではますます地域の果たす役割が重要になってきて、その中で僕らは何ができるのかを考えていかなければならないと思います。



不動産&FP魂

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すさまじい勢いで変化する現代社会。

企業も人も日々変化し成長することが良しといわれる。

ある意味、競争して生き残るためには必要なことだろう。

しかし、ふとした隙間の時間に考えることがある。

何もしない方がいいこともあるのではないだろうか?


不動産や株の世界では、特にそうだ。

ある不動産会社の社長は、2年に一回は在庫をゼロにするのだそうだ。

そうしないと、借入が膨らみ新鮮な気持ちで投資する心理状態にならないという。

自分なりのブレない投資スタンスを持つことは大切です。


そのためには日々の勉強の積み上げが大事です。

焦ったり、慌てる必要はないと思います。

自分のペースで、自分の幹を太く大きく育てましょう!!



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昨日は、売主様との交渉で前橋まで行ってきました。

関越自動車道で、都心から約90分。

夕方16時からの商談でした。

不動産売買の交渉は、ある意味かけ引きの要素が多くて気が抜けません。

経済的条件も重要ですが、その不動産にかかわる人たちとの人間関係と売買するタイミングが大切だと思います。

今回は、条件をぶつけた形になりましたが、よい結果がでることを願います。


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交渉が終わって、クルマで帰る途中、携帯がなりました。

「折角、横浜からきたのにすぐ帰るわけじゃないでしょ・・・」

「えっ!!帰っちゃうの!?」

と地元の業者さんからのお誘い。。


時間は19時、私はクルマでしたし、翌日は8時30分に市役所で打合わせの予定があります。

一瞬迷いましたが、親交を深めるためにちょこっとお付き合いすることにしました。


本当にちょこっとだけ・・・・


ちょこっとだけの筈でしたが、お酒の席で一人だけウーロン茶という訳にはいきませんでしたにひひ

人間ってつくづく弱い生き物だと思います。


結局、前橋駅前の東横インさんにお世話になりました。

今朝5時起床時計

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関越道を爆走車し、なんとか横浜市役所に間に合いました。

前橋の皆さん、優しくしていただいて本当にありがとうございます。

仕事頑張ります!!


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