読書の秋、土日で読んだ本です。
一冊目はこれ![]()
- アントキノイノチ (幻冬舎文庫)/さだ まさし
- ¥630
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「命」の意味を問う感動長編。
さだまさしさんの小説です。11月19日に全国ロードショーとなります。
一日で一気に読破しました。
心を病んだ主人公が遺品整理会社に勤め、そこでいろいろな経験をして成長する物語です。
二冊目はこれ![]()
- ¥1,575
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以前、「マネーロンダリング」という小説を読んでから橘玲氏の著書に興味を持ちました。
未来は不確実で、世界はかぎりなく残酷です。
明日は今日の延長でなく、終わりなくつづくはずの日常はふいに失われてしまいます。
しかし、それでも私達は、そこになんらかの希望を見つけて生きていかなければならない。
私はちは戦後的な価値観を清算して、ポスト3・11の人生を歩きはじめなくてはならないのです。
FPとしても参考になりました。
不動産&FP魂







