- 読書の秋です。
ふと本屋で手にしたこの本。
- この本は、京都大学で教鞭をとる著者が「交渉の授業」をまとめたものです。
- 目から鱗が落ちるととは、このことを言うのだと思える本です。
日々営業をしているビジネスパーソンは必読です。
「バトナ」という複数の選択肢を持つことの強みがでてきます。
恋愛においては、二股をかけることは結果的に不幸せな結果となりますが、ビジネスにおいては少しでも
自社の経済的利益を勝ち取るために、二股、三股をかけて競合させ有利に事を運ぶことがあります。
実は、自分はこれまでこういう行為に対して何だか後ろめたい気がしていました。
真っ先に手をあげてくれた人と取引するのが誠意だと思っていました。
しかし、厳しい競争を勝ち抜くには、その後に高い価格や有利な条件を提示した人と取引をするのが経済
合理性に適うものだと。
このようにこの本はこれまでの自分のビジネススタイルにメスをいれてくれる本です。
強かに交渉できるスキルをもつことは、ビジネスだけでなく、人生においても必要な事だと思いました。
- 武器としての決断思考 (星海社新書)/講談社
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久しぶりのブロク更新です。
またこれからもアップしていきます。
よろしくお願いします。
不動産&FP魂
