沖縄
での仕事のひとつは、沖縄でビジネスホテルを運営したいというある会社の社長さんを案内するというもの。
稼働していない築浅いホテルがあり、その運営受託を検討する。
沖縄県内には、約1000件の宿泊施設がありますが、リゾートホテル、シティホテル、ビジネスホテル、貸別荘、民宿、ゲストハウスなど、多種多様なタイプの宿があります。そのうちのビジネスホテルですが、ほとんどが那覇市内に集中しています。ビジネスホテルの特徴は、宴会・料理部門を削減して機能を宿泊に特化したところにありますが、宿泊料金は1泊4000円~と比較的割安であり、また大手の全国展開をしているチェーンホテルも乱立し、競争は激しい。![]()
今回案内した社長さん。国内でいくつかホテルを運営されています。
ターゲットはミドルアッパー層ということですが、そのターゲットに特化した戦略を考えておられます。
建物は完成しているので大幅にいじることはできません。この建物に自分の考えているお客様を呼び込むためにどのように手を加えるのか?
1泊4000円のホテルではなく、7000円~10000円のホテルに泊まるお客様がターゲット。
ホテルの機能としては、泊まるという点では同じですが、+αがポイントです。
そのポイントとは、「デザイン」と「質」と「集客方法」。
エントランスはホテルの顔ですので、しっかり造りこむ。そしてベット、テーブル、照明等にいたるまで、そのデザイントとバランスが大切だとか・・・
ベットについては、大きさとその固さにこだわります。ターゲットによって、微妙に固さが異なるようです。
勉強になります![]()
「オープンしたら、安く泊めてください![]()
」 なんて言う雰囲気ではなかったです。
夜はお客様と一緒にお食事。
ゆいレール美栄橋駅近くの「紗鼓めし」
に行きました。
このお店、地元の会社の会長さんにご紹介されてオープン当初から利用させてもらってます。
沖縄料理というのではなく、煮物、和え物、サラダなど野菜を中心とした日替わり9品のおかずにご飯とミソ汁を居心地のよい空間でとても美味しくいただきました![]()
また今度寄らせてもらいます![]()
▲女将「紗鼓ちゃん」
不動産&FP魂![]()



。当時は福田康夫総理で中川さんは大臣でもなかったと思います。
コノ~
』