私が2年前から地主さんとの関係づくりをして温めてきた土地があります。
先日、やっと売却するタイミングになったので、私と親しいゼネコンさんの担当者さんが、買主候補先としてある大手不動産会社にマンション用地として持ち込みました。
物件調査も市場調査も詳細に、事業的には問題ないと判断し、設計事務所、建設会社を巻き込んで何回も打ち合わせし、決まったら年末にみんなで韓国に行こう!なんて話をしてました。
買主さんの担当者も、乗り気であとは本社の稟議決裁をもらうだけだ!との話でした。
90%くらいの確率で大丈夫だと・・・・
そして今日、昼には連絡をくれると言っていました。
こういう場合はこちらから電話しないで、相手からの電話を待つ。ひたすら待つ。
11時、12時、13時、14時・・・待つのも疲れます。。![]()
時間とともに嫌な予感が。。。
携帯電話がなったのは15時すぎ・・・
私:「もしもし、もしもし・・・・」
担当者の第一声は、「すみましぇ~ん、まだバス便の物件ははやいと役員がいいましてぇ~」
だからいちばん最初に「バス便だけど大丈夫?」って念を押したじゃん![]()
相手の力量を見誤ったか・・・・![]()
「会社がダメと言ってます
」という断りは、個人的には、NGですし、私は絶対に言いません![]()
この担当者には、もう業者さんはついてこないでしょうし、いい情報も入らなくなるのではないでしょうか?
どうしたらできるか?
まだ指値をしてもらった方が交渉の余地があっていいです。
開き直られても、「はい、さようなら
」と言うだけです![]()
絶対に諦めないぞ
韓国![]()
不動産&FP魂![]()
