本日、読んだ本です。![]()
「成熟市場で始まった顧客の奪い合い。それは、業界という枠組みを越えた戦い。異業種格闘技であり、ビジネスモデルの戦いである。この新しいタイプの競争構造を事業連鎖で読み解き、新たなビジネスのルールを確立するための手法を提示する」
- 異業種競争戦略/内田 和成
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
考えさせられる本です。
確かに気がつくと知らないうちに業界のプレイヤーが変わっていたり、消滅したりしています。
石炭が石油に代わったと同じくらい、いやもっと劇的に代わっているかもしれません。
また、著者は、CD販売VS音楽配信、雑誌VSフリーペーパー、電気会社VS電力会社など、業界の垣根を越えた戦いが起きている現象を、K-1やPRIDEにヒントを得て「異業種格闘技」と名付けました。
モノが溢れる今の時代で、主役が取って代わるときこそ、そこに大きなビジネスチャンスがある。
もう一度、じっくり読んでみたい本です。
不動産&FP魂![]()
昨日、東京からわざわざ名古屋まで総勢4名で物件を見に来ていただいた買主さんですが、なかなか感触は良かったです。
名古屋での不動産投資ははじめてという事で、建物は当然として周辺のマーケットも調査されていました。
物件の周辺にコンビニエンスストアーが数件あるのですが、担当者の方が順番に入っています。
何か買うものを探しているのかと思っていましたら、その担当者が社長に報告するのを聞いて「なるほど!」と思いました。
ちょうど13時頃だったのですが、コンビニに残っているお弁当の数、そしてレジの台数をチェックしていたのです。
「おにぎりがあと数個しか残ってなかったです・・・・」
「レジが3台あるので、そこそこ売上があるエリアだと思います・・・」
投資不動産をみる場合、物件の設備や収益も大切ですが、その物件の位置するマーケットも将来の収益に大きな影響を与えます。大変勉強になりました。
日帰り名古屋でゆっくりする時間がありませんでしたが、次回は、名古屋嬢城を楽しみたいと思います。
不動産&FP魂![]()











