新築マンションを購入する場合は、買おうとする周辺の中古マンションと賃貸マンションをいくつか見ておくことをオススメします。
検討している広さと同じ広さで築年数が5年、10年、15年、20年のもので、売出し価格と建物設備等を自分の目で確認、比較して、何かを感じて欲しいです。


いまはリノベーションした中古のマンションも数多くあります。
実際室内だけを見ますと新築マンションに負けない位綺麗なので驚きます。


この作業だけは、不動産の場合、いくらインターネットが普及したからと言ってもデータベースの比較だけで終わらせないで欲しいです。


また賃貸マンションも同様にいくつか部屋をみて家賃相場を把握して欲しいです。

購入する方はそれぞれの理由で決断されて購入されたと思いますが、購入する時の知識の有無が購入後に大きく影響してきます。
それは頭金やローンの組み方をみても、また設計変更などをみても思います。

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私の自己紹介欄の居住歴にあるように小さい頃から、引っ越しが多かったです。

居住形態も社宅、借家、親の家、そして長屋、戸建、マンションとひととおり体験できたのはよかったと思います。


いまは、6年前に購入したマンション。

購入を決断するまではいろいろドラマがありましたが、どれも楽しい思いです。

仕事がらたくさんの不動産をみますが、当時は勉強のため休日でも妻と子どもを連れてモデルルーム巡りをしてました。

やはり男一人でモデルルームに行くよりは、家族で行った方が営業マンの対応も親切でいろいろ教えてくれました。当然、同業者だとは言いませんが、仕事と実益を兼ねていました。


妻は、仕事上のマーケット調査を兼ねていると知りつつも、当時社宅だったこともあり、見るたびに本気モードに入ってました。申し訳ないことをしました。子どもはキッズコーナーでお姉さんと遊んでもらうのが楽しかったようですが・・・


これまで80~100物件位は見ました。

オール電化、IH、逆梁、等マンションはどんどん進化してきました。また販売手法も各社特徴があり、惑わされないようにしなければなりません。

また購入する前は、ある程度の数の物件を見て、自分なりの判断基準(モノサシ)を持つことが絶対必要だと思います。

そしてそのモノサシが妻と同じものかどうか確認しておくことが大切だと思います。この確認をしておかないと購入後一生涯言われ続けられる事になりかねません。

我が家は、外廊下に面する部屋に抵抗があり、角部屋にこだわり、結果、考えていたとおりの部屋に出会えました。


最近は、モデルルーム巡りもめっきりご無沙汰になってしまいましたが、ここにきて新築マンション販売も上向きつつあるようですので、また再開したい考えてます。

来年こそはマイホームと考えておられる方、モデルルームの取材をしてきますよ。。


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売るということを考えてみました。


モノの力で売る場合とヒトの力で売るの二通りあると思います。
モノの力で売る場合は、稀少性があったり、ブランド力があったりしてモノそのものに力がある場合で、売る人が最低限の能力があれば売れますが、このようなモノはごく一部のモノです。


一方、ヒトの力で売る場合は、売るヒトの能力や考え方によって売上に差がでたりします。
いまもう一つネットで仕組みを作って売るというのもありますが、やっぱり人と人との会話やモノへの思いが伝わらないと商売ってダメなんじゃないかと思います。何となく・・・お客様の喜ぶ顔を見ないと。。。。


不動産の場合は、まさに人と人。生活や経済の基盤になるだけに、転売で儲けるのではなく、一件一件しっかり向き合っていきたいです。

だいたい自分は不動産 業界用語は好きではありません。例えば、転がす、抜いた、抜かれた、はめた、だく、だかせた・・・

今どき、このような言葉を言って仕事をしているようでは先がみえてます。


FPビジネスはまさにヒトとヒト。

お客様はしっかり見ています。

この人は信頼できる人かな?って……

そう考えると、売るのは自分。

どうやって自分を売るか?
知識は売ることができますが、経験は売ることはできません。しかし、経験に基づいた知恵は売ることができると思います。

日々たくさんの良い経験をして学んでいきたいと思います。


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