私の自己紹介欄の居住歴にあるように小さい頃から、引っ越しが多かったです。
居住形態も社宅、借家、親の家、そして長屋、戸建、マンションとひととおり体験できたのはよかったと思います。
いまは、6年前に購入したマンション。
購入を決断するまではいろいろドラマがありましたが、どれも楽しい思いです。
仕事がらたくさんの不動産をみますが、当時は勉強のため休日でも妻と子どもを連れてモデルルーム巡りをしてました。
やはり男一人でモデルルームに行くよりは、家族で行った方が営業マンの対応も親切でいろいろ教えてくれました。当然、同業者だとは言いませんが、仕事と実益を兼ねていました。
妻は、仕事上のマーケット調査を兼ねていると知りつつも、当時社宅だったこともあり、見るたびに本気モードに入ってました。申し訳ないことをしました。子どもはキッズコーナーでお姉さんと遊んでもらうのが楽しかったようですが・・・
これまで80~100物件位は見ました。
オール電化、IH、逆梁、等マンションはどんどん進化してきました。また販売手法も各社特徴があり、惑わされないようにしなければなりません。
また購入する前は、ある程度の数の物件を見て、自分なりの判断基準(モノサシ)を持つことが絶対必要だと思います。
そしてそのモノサシが妻と同じものかどうか確認しておくことが大切だと思います。この確認をしておかないと購入後一生涯言われ続けられる事になりかねません。
我が家は、外廊下に面する部屋に抵抗があり、角部屋にこだわり、結果、考えていたとおりの部屋に出会えました。
最近は、モデルルーム巡りもめっきりご無沙汰になってしまいましたが、ここにきて新築マンション販売も上向きつつあるようですので、また再開したい考えてます。
来年こそはマイホームと考えておられる方、モデルルームの取材をしてきますよ。。
不動産&FP魂![]()
