本日は、新宿の「魂の仕入れ 」に書いた地主:S社長のところへ。

S社長は今年、デリーカレーのレストランを始めました。

前回はご馳走していただいたので、今回は友達を誘って行きました。

新宿の某証券会社のOLのNさんと取引先のHくん。

ちなみにNさんは、5年前から私の株式売買の担当をしていただいているバリバリの証券レディです。

Hくんは、リノベーションをやっている会社の営業担当者で、二人とも独身なので、これがキッカケでいいご縁ができればいいなぁ~と思い声をかけました。


S社長も同席し4人で楽しいカレーランチをいただきました。

女性が入ると、ランチはこうも楽しくなるんですねニコニコ


不動産&FP魂-デリーカレー

ほとんどがS社長の独壇場でしたが、経済、政治、不動産、為替等いろいろな話は興味深いものでした。

「いやぁ~金持ちも以外と疲れるんだよねぇ~ あっはは!!」

相変わらずの調子でしたが、大好きな社長ですラブラブ

不動産の投資は積極的に行うということで、来年は何か取引をお願いしたいと思います。

私が出口戦略のお手伝いを・・・・と話すと、売却しない!、長期ホールドというスタンスとのこと。。

まぁじっくり口説きます。


NさんとHくんは、イイ感じでしたが、レストランを出たNさんの、すかさず携帯で午後の株式相場を確認している姿はなんだかカッコ良かったですねぇ目

恋愛よりも仕事なんでしょうか?

あとはHくんの動きしだいといったところですが、

「彼女の携帯番号を聞かなかったのは初歩的なミスです。あとは証券口座を開設するときにでも自分から聞いてくださいパンチ!


不動産&FP魂!!


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今日、会社のリラックスルームにあった平成22年11月30日号の住宅新報におもしろいコラムがありました。

㈱ベーシック 代表取締役 田原裕子氏 の「部下をやる気にさせる究極のマネジメント力」メモ


時代とともに部下を育てる方法は、上司が厳しく部下を叱って一方的に教え鍛える「トレーニング」から、その人の気づきを促し、自律的に力を発揮させる「コーチング」へと変わってきているという。


確かに最近書店でもコーチングに関する本が目につきますが、自分は「巨人の星」、「あしたのジョー」、「がんばれ元気」等の漫画で育った世代なので、やはり厳しく鍛えられた方が精神的にも成長すると考える・・・。


田原氏曰く、コーチングでは、相手に質問しながら、その人の潜在能力や問題の解決策を自主的に引き出していく。

具体的には、部下がミスをしたら、なぜこんなミスをしたか?と一方的に怒りをぶつけたり叱る前に、どうして失敗したのか?を部下に考えさせ、今後どうすれば失敗しないか?を気づかせて二度と失敗しないように上司がサポートする。

仕事がうまくいった時は、よくやったね!と相手を中心に考えて対応するという。


星一徹や丹下段平はどうだったろうか?

立つんだメラメラジョー!!

どちらにしろ基本は相手への「愛情」。

愛情があるから厳しい事も言える!!

自分は「よくやったね~」なんてそう簡単には言えないなぁ~

「やってあたりまえグー」だから・・・


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昨日、「不動産は買って終わりじゃないんだ」ということ、そして「買う時には、出口を考えて買う」ということを書きました。

失敗してはじめてわかる言葉の重み。

私も時流にのって出口戦略なくして不動産を購入して失敗して、かなり勉強させてもらいました。

この失敗をバネにして挽回しなければなりません。


出口戦略なくして不動産の購入はありえません。(と思います。)

収益不動産で高利回りということは、早く回収できるかもしれないというだけの事。

儲からない人は、儲けるが結果論になっていて、「いくらで売れたからいくら儲かった」という発想をします。

儲かったのは限りなく偶然の結果、ラッキーだという。

これではダメで、出口戦略とは儲ける事を目的にして、いくら儲けるためにいくらで仕入れていくらで売却できるのか?または貸すのか?という事を常に意識して行動します。


購入した物件を何年位所有し、その間、物件をどう維持管理し、またはバリューアップし収益性を高め、そして売却する。簡単なようでいて難しいです。

売却しないでずっーと所有するという方もいらっしゃいますが、将来的に老朽化して、その後相続となった時、相続人が喜ぶ物件だといいのですが、収益性が低く、維持管理費がかさむありがた迷惑物件になっていると悲しいですね。不動産を残すことが本当に良いことなのか?も含めて考えておくべきだと思います。


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