ビジネスにおいて、取引先との信頼関係を築くことは大切です。

一度できた信頼の絆は、どんどん太くなり、自分を大きく成長させてくれる武器となります。


真の友人は、社会人になってからはなかなかできなので、学生時代につくれ!と云われたけれど、仕事を通じての人間関係もそれなりに深いものがあります。

お互い会社の利益のために相対するわけですが、勝ち負けではなくて、どうすれば互いに利があるかを考えて進めていく。

これが本当の仕事であって、信頼の芽となると思います。


しかしながら、皆がそうではなくて、自分の利益のことしか考えていないような人(会社)はたくさんいます。


いまやっている仕事の担当者(以下「奴」という)は、事あるごとに「そんなことでは信頼関係が壊れる」とか「信頼して仕事ができない」と言います。

こちらにも非はあるのですが、いちいち信頼関係が・・・と言われるとムッときます。

そもそも、奴とはほんの数ヶ月前に取引をはじめたばかりなので、そもそもまだ信頼関係はないのです!!


思うに、信頼関係とは、困難にぶつかったときに逃げないで一緒に考えて解決してこそ、双方の間に信頼関係が生まれるのです。

信頼関係とは、時間をかけて築くものなのです。。


自分の立場ばかり考えて仕事する奴とは、信頼関係も生まれませんね。

今度、奴から「信頼関係が・・・」という発言がでたら、説教してやろうと思う。

でも、仕事が終わってからにしよう。お客様だから・・・


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