高速移動の時代となり、のんびり車窓を楽しみながら駅弁を食べるのもなかなかできなくなりましたが、やはり駅弁はいいものです。


二日酔いで朝食はパスしましたが、やはりお昼頃にはお腹が減ってきます。

仙台駅で駅弁を買って新幹線に飛び乗りました。

今回は、東北六県のこだわり素材、献立をふんだんに盛り込み、復興祈願の幕の内弁当に仕立てたこの弁当ダウン
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左上が秋田県(きりたんぽ・鶏肉・細竹・栗甘露煮)、左下が山形県(里芋・牛肉・飾り人参)、真ん中上が青森県(いかの唐揚げ・帆立・パプリカ素揚げ)、その下が宮城県(笹かま・牛タン・卵焼き)、右上が岩手県(三陸産さんまの竜田揚げ・鮭の幽庵焼・切り昆布煮)、その下福島県(若桃の甘露煮・りんごの赤ワイン煮、舞茸の天ぷら)

ご飯は宮城県産ひとめぼれ。


食事をしたら眠くなります。

仙台ー東京間、新幹線はやて号で約1時間40分。

目覚めるとさっきまで田と山の風景から一変して、ビル・ビル・ビル・・・・

現実に戻され「はっ~」とため息がでます。。


楽しかった仙台でした。


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