昨日、仕事で仙台に行ってきました。
ちょうど仙台の冬の風物詩である「2011SENDAI光のページェント」の始まりの日であり、夕方の定禅寺通りには人が溢れかえっていました。
3月の震災で倉庫に保管してあった電球は全て津波で使えなくなり開催が危ぶまれましたが、全国からの支援により何とか開催にこぎ着けたといいます。
46万戸の電球・・・感動です!
テーマは「光の和、想いをひとつに」
鎮痛の光、復興の光、夢と希望の光・・・・
31日まで点灯されます。
人の群れにのって光を見上げながら定禅寺通りを歩きます。
幻想的な時間でした。
今年も残り僅か・・・頑張らねばならないと思いました。
不動産&FP魂