NHKで放映された「ラストマネー 」、改めて保険証券を取り出して見た人も多かったのではないでしょうか?
保険金額はいくらですか?
保険加入から何年たってますか?
免責事由は何ですか?
保険金受取人は誰になっていますか?
昨日、文庫本も読んでみました。
保険で薆は買えるのか??
保険は家族に残せる最期のプレゼント!?
人は、死ぬリスク(死亡保障)と長生きするリスク(医療・介護保障)があり、どちらも不確実な事から考えれば考えるだけドンドン不安になってしまいます。
不安になるのは、不測の事態になった時、遺族年金や健康保険などからどのくらい支給されるのか、あまりよく理解されていなかったり、他人がどのくらいの保険に加入しているか、他人と比べて保障額が少ないのではないか?わからない!といったことだと思います。
ただ、必要保障額や、どこまで保険に加入するかは本人以外には判断できないものです。
家計の事情もありますし、生きていくことの考え方と気持ちによるところが大きいからです。
ファイナンシャルプランナーは多くの方々の保険を見ていますし、家計全般からみて適正な保険の提案ができます。
有効に活用してはいかがでしょうか?
ラストマネー―生命保険査定人 (Linda BOOKS!)/武田有起
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まだ読んでない方はお薦めします!
面白かったです。
不動産&FP魂
