今朝、犬の散歩にでかける用意をしているときに、つけっぱなしていたリビングのテレビに惹きつけられました。
「ホスピタルアート」という言葉がとびこんできた。
なんで自分がこの言葉に反応したのか不思議だ!!
もっといえば、なんでこの番組を偶然にも見れたのか?インパクトがある番組でした。
この番組、NHKBSプレミアム「ホスピタルアートの聖地を行く スウェーデン 版画家山本容子」。
病院であっても人間らしい生活を過ごしたいという患者の思いを反映したホスピタルアート。その先進国であるスウェーデンを版画家山本容子が訪れる。病院の壁や柱などに絵を描いたり、彫刻を飾ったりするホスピタルアート。芸術の力を借りて、患者の心を癒す。
日本でも最近、小児科の施設を中心に導入する病院が増えているというが、まだまだ少ないのではないでしょうか?
病院だけでなく、住宅、オフィス、工場、刑務所etc・・・ふだんアートと縁のない場所に絵画、造形作品だけでなく音楽、映像などの芸術を積極的にとりこみ、そこにいる人たちの心を癒す演出を積極的に施すことができたらどんなに素晴らしいことでしょうか。
機能重視から、こういうソフト=芸術が大事な世の中になってきた!!
自分自身がいいものを見分けられる目をもつこと、そして感性を磨く努力をしていかなければならないと思いました。
不動産&FP魂

